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【地球ネコ旅】ソウルの猫カフェ事情/ソウル・韓国

小林 希の地球ネコ旅

韓国のソウルのゲストハウスに滞在していたとき、そこに可愛い猫が二匹いました。オーナーが数年前、路上にいた仔猫を拾って飼いはじめたとか。韓国でも、なるべく捨て猫などの里親になろうとする傾向が最近はあるとのこと。

ソウルの街中ではあまり野良猫は見ないのですが、たまに住宅地のほうでは、首輪をした猫がとことこ路上を歩いているのを見かけます。

「韓国人は猫好きが多いですか?」とオーナーに聞くと、「多い、多い! 最近は猫カフェもたくさんあるよ」と。

それで、さっそく明洞に猫カフェがあると知って、行ってみることにしました。明洞はソウルでもっとも賑やかな地区のひとつで、観光客で溢れて、活気があります。教えてもらった場所に、「CAT café」という看板がありました。韓国語で店名が書いてありますが、日本語だと「猫の遊び場」という意味らしいです。さっそくお店のある3階へ。

入り口にはすでも靴箱に入り切らない数の靴が……。お客様でいっぱい、盛況なご様子。中に入ると、子供やムスリム系の方々(見た目でヒジャーブを頭に巻いているので分かる)がたくさんいました。

そういえば、イスラム教の神様アッラーは猫好きだったという理由から、イスラム教の国々は至る所に猫がいました。皆さん、猫が好きなのだそうです。

さて、入場には8000ウォン(700円程度)を払って、好きなドリンクと荷物を入れるビニール袋をもらいますが、カウンタ—は猫にででーんと占領されています。

01
猫に占領されたカウンタ—

02
猫カフェにいる猫メンバーの紹介図

03
店内は子供やムスリムの方が多くいて、楽しそう!

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