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【地球ネコ旅】ロンダのネコ公園は黒白柄限定!? /スペイン・ロンダ

PETomorrow(ペットゥモロー)】

小林 希の地球ネコ旅

数年前、ヨーロッパのどこかの国へ向かっている時の機内で、機内誌をパラパラとめくり、ふと目に止まったページがあります。それは、スペインのアンダルシア地方にあるロンダという街の特集記事でした。断崖絶壁の峡谷の真上に作られた真っ白な街並の写真は、とても神秘性を帯びて魅惑的でした。

「ここにいつか行く」と思ってから、ようやく今年になって行くことができました。アフリカ大陸の近いアンダルシア地方は、イスラム時代だった歴史もあり、食や建築などにイスラムの影響を受けています。ロンダもしかり、イスラム時代に作られたといヌエボ橋をはじめ、想像以上にミステリアスな雰囲気がして旅情に駆られました。

ところで、イスラム国というと、予言者ムハンマドがネコ好きらしく(何人ものムスリムから聞いたことがあります)、ネコにたくさん出会える国が多いのです。それゆえ、もしかしたらアンダルシア地方もイスラムの雰囲気が漂うことだし、ネコが多いのではと思っていたら正解でした。

ロンダの街中でもネコがちらほらと暮らしいて、たくさんのネコと一度に出会えたのはマリア・アウクシリアドーラ広場というところでした。

ただ、面白いことに黒白柄のネコしかいません。

01
断崖絶壁の上に広がるロンダの街並み

02
マリア・アウクシリアドーラ広場で目があった黒白柄のハチワレ猫

03
気付くと、ほかにも黒白柄のハチワレ猫が…

04
のびのび〜っと自由にやっております

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