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【地球ネコ旅】リマの公園で“おもしろ柄ネコ”集合!/リマ・ペルー

PETomorrow(ペットゥモロー)】

小林 希の地球ネコ旅

今回もまた、ペルーは首都リマのネコ・パラダイスこと中央公園&ケネディ公園のネコたちの柄に注目して、いくつか柄の面白い写真をご紹介したいと思います。

ネコの柄は、もともと祖先であるヤマネコから来ており、茶色の毛に黒縞模様が入ったキジトラ柄だけだったと言われています。それが遺伝子の突然変異などが起き、キジトラから銀色に黒縞模様のサバトラやオレンジに茶縞模様の茶トラが誕生したり、長毛種が誕生したり、尻尾の短いネコが誕生したり、世界にさまざまな柄のネコが増えていったようです。

さらに、柄の違うネコ同士の交配がすすみ、日本でいえば三毛猫のような雑種ネコが増え、柄はいっそうバラエティ豊かになっていったそうです。ただ、ネコの柄の組み合わせ色は3色までにしかならないのも、遺伝子が関係しているそうです。

ペルーで出会った柄ネコを紹介します。

01
茶トラ柄とグレイ色と白の三毛猫。世界で初めて出会った組み合わせの柄ネコでした

02
基本的に黒白ネコの柄の入り方はアートのようですが、このネコは前髪斜め流し風がキマっています

03
まるでアイマスクをして眠っているような三毛猫。瞳を開けたらネコパンダ風になるのでしょうか

04
同じく三毛猫でも、インパクト大なハーフ&ハーフな顔です。もしくは、黒に茶トラ柄がするどく入り込んだような柄

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