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【地球ネコ旅】ハート柄で平和活動するネコ/モスタル・ボスニア・ヘルツェゴビナ

PETomorrow(ペットゥモロー)】

小林 希の地球ネコ旅

世界では、自分が普通に暮らしている日常の間に、ある日突然無くなる国があります。ほとんどが、戦争によって独立を果たしたり、統合されたりといったことだと思います。

数年前、はじめて旧ユーゴスラビアの国々を辿る旅をしたとき、もう25年ほど前だというのに、至る所に戦禍に見舞われた悲しい傷跡があり、街を歩くのに心が鬱屈としたのを覚えています。

バルカン半島を占める巨大なユーゴスラビアという国は、非常に複雑な民族構成で宗教も入り乱れ、内紛が勃発するのも時間の問題だったと言われています。1991年にクロアチア・スロベニアが独立宣言したのを皮切りに、2003年前で続いた紛争によりユーゴスラビアは解体しました。

ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルという街に着いたとき、紛争で破壊されたスタリ・モストという橋が再建され、平和の象徴として佇み(負の遺産とも言われていますが)、多くの観光客がその美しいアーチ状の橋を穏やかな顔で渡っていました。

私も橋を渡り、橋の入り口にある紛争記念館を訪れ、それから一息ランチをとりながら心を落ち着かせようと、可愛いカフェに入りました。

すると、カフェの中でごそごそと動くネコを発見。そういえば、モスタルでは何度かネコを目撃しました。ネコが多い街なのかもしれません。

01
モスタルのスタリ・モスト橋と旧市街

02
カフェでネコちゃんを発見

03
ボスニア・ヘルツェゴビナの国旗とネコ

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