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マツダCX-8で行く春のルシアン旧軽井沢 前編【わんこと行くクルマ旅】

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅

マツダCX-8で行く春のルシアン旧軽井沢 前編【わんこと行くクルマ旅】

マツダ車の人気が急上昇中です。魂動デザイン、スカイアクティブ技術による突出した走行性能、充実した先進安全運転支援機能&クリーンディーゼルエンジンの採用拡大などによって、一般ユーザーはもちろん、愛犬家にも大注目を浴びているんだよ。


スカイアクティブDはクリーンディーゼルの意味

自称自動車評論犬!?の“旅する”ラブラドールレトリーバーのマリアとジャックラッセルのララもまた、マツダのドッグフレンドリーなクルマにぞっこん。以前、那須を訪れたCX-5はもちろん、ステーションワゴンのアテンザワゴン、そして今回紹介するマツダのフラッグシップSUVとなる『CX-8』など、真のドッグフレンドリーカーと呼べるラインアップが盛り沢山。早速、マリアとララで『CX-8』に相応しい“わんこと行くクルマ旅”の目的地をわんわん検索。


左が最新のCX-5、右がCX-8

で、決定したのが、日本最高峰の避暑地、ドッグフレンドリーリゾートとして知られる旧軽井沢。昨年10月に開業したルシアン旧軽井沢に行ってみたいのはもちろん、マツダ車ならではのG-ベクタリングコントロールの効果を試すには山道を走るのが一番で、東京から軽井沢へは上信越道・碓井軽井沢ICを下り、バイパスの山道を経由するのが一般的なルートだから、マリアが後席で『CX-8』のG-ベクタリングコントロールを体験するのにもぴったり。


旧軽井沢の一等地に建つルシアン旧軽井沢


ルシアン旧軽井沢の豪華なロビーフロア

ところで、マツダ車のG-ベクタリングコントロールとは、自動車評論家のパパにマリアたち犬にもわかるように説明してもらうと、「ステアリング操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させ、クルマの4輪の接地荷重を最適化して、応答性と安定性を高める世界初の新発想技術」なんだとか。

うーむ、犬には分かったような、難しいような・・・。つまりは、カーブやレーンチェンジ、あらゆる走行シーンでのウルトラスムーズな車両の動きを実現してくれて、例えば日常走行で真っ直ぐ走っていても、その効果は絶大。路面の凸凹やうねりなどの影響で無意識のうちに操作しているハンドルの微修正を低減させ、思い通りに走れる感覚、安定感とクルマとの一体感が増すため、運転への自信が高まって、それこそ長時間の走行でもドライバー&乗員(犬含む)の肉体的精神的疲労度を劇的に軽減してくれるんだって。うん、これなら分かる。


G-ベクタリングコントロールで山道も安定感抜群

車内でどこかにつかまれない犬にしてみれば、カーブや高速レーンチェンジで安定した姿勢のまま座れ、くつろげて、揺れが少なければより快適なドライブを楽しめるというわけ。以前、CX-5の後席にマリアが乗って、ネックレスをつけて山道を走った経験(テストかっ!?)があるけれど、G-ベクタリングコントロール効果でカーブなどでネックレスがほとんど揺れなかったんだよ。しかもG-ベクタリングコントロールはドライバー、乗員に一切の違和感を与えず機能する点も、ドライバーの操作では不可能な高度な制御技術の緻密さを証明するポイントらしい。


以前、CX-5でG-ベクタリングコントロールを体験したマリア

そんなG-ベクタリングコントロールは、クルマに酔いやすい子供に優しい技術として「第10回キッズデザイン賞」(子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門)を受賞。だからクルマ酔いしやすい犬にとっても実に役に立つ技術なんだよ。


G-ベクタリングコントロールは第10回キッズデザインを受賞

では、出発前にわが家にやってきたスノーフレイクホワイトパールマイカに塗られた『CX-8 XD PROACTIVE 2WD』をマリアとララでチェックすることに。


『CX-8 XD PROACTIVE 2WD』


魂動デザインによるスタイリッシュさも大きな魅力

『CX-8』は3列シートクロスオーバーSUV。ホイールベースをCX-5の2700mmから2930mmに延長し、全長4900×全幅1840×全高1730mmというマツダの最上位SUVにふさわしい伸びやかなインターナショナルサイズを纏っています。


SUVにしてスポーティーかつエレガントなエクステリア

マツダ渾身の魂動デザイン、スカイアクティブ技術を全面採用し、エンジンは最新のSKYACTIV-D2.2=クリーンディーゼルのみ。同エンジンを積むCX-5に対して約200kgの車重増に対処するため、可変ジオメトリーターボ、急速多段燃焼などの技術を投入。スペックは190ps/4500rpm、45・9kg-m/2000rpmまで引き上げられて、2WDで17・6km/LというCX-5同等のJC08モードの燃費性能、余裕ある駆動力を確保しているんだ(すべて、自称じゃない自動車評論家のパパから聞いたんだけどね)。


CX-8のパワーユニットはSKYACTIV-D2.2

SUVは道なき道を突き進むことだってできるタフネスな乗り物だけど、クロスオーバーSUVはもっとカジュアルに、ジェントルにオールロードを果てしなくクルーズするための全天候型エクスプレス。4WDもあるから、例え冬、軽井沢が白銀の世界でも、“わんこと行くクルマ旅”は安全快適。雪道だからドライブをあきらめる・・・なんていうガッカリなこともなくなるわけ。


駆動方式はFFと4WDを用意

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