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【ドッグフレンドリー・カー】ミニクラブマン

今月のドッグフレンドリー・カー

ミニクラブマンマリアララスタイリング
ミニクーパー・クラブマン

世界中で愛される永遠のコンパクトカー、ミニに犬を乗せる、それも大型犬!となるとちょっと無理がありますよね。しかし、今月のドッグフレンドリーカーとして取り上げた新型ミニクーパー・クラブマンなら大丈夫。想定外にドッグフレンドリーなクルマなのです。

新型ミニクーパー・クラブマンはミニ史上最長のロングホイールベースを持つ、観音開きのバックドアが特徴のミニのワゴン版。ボディーサイズは全長4270×全幅1800×全高1470mm。つまり全幅はトヨタ・クラウンと同じ。ホイールベースは2670mmで何と中型SUVの三菱アウトランダーと同じなのです。だからどこから見てもミニなのに、実は”ビッグミニ”。ひとクラス上のプレミアム度を一段と高めたミニなのです。

ミニクラブマンスタイリング前82
ビッグなミニです!!

ミニクラブマンインパネ
運転席回りはミニ3/5ドア共通

ミニクラブマン前席
写真の本革スポーツシートは437000円

では、ミニクーパー・クラブマンのドッグフレンドリー度はどこにあるのでしょうか。バックドアは観音開きドアで狭い場所でも開けやすいのが特徴ですが、開口部地上高は約70cmと高め。開口部に段差があるため、ミニのワゴン版といっても犬の乗降には適しません。

ミニクラブマンバックドア
観音開きドアを持つラゲッジの開口部は高め

しかしですよ、ロングホイールベースを生かし意外に大きく開くリヤドアからなら、ジャンプ力が自慢の小型犬のジャックラッセルのララはもちろん、大型犬、シニア犬のマリアだって乗り降り楽々。ステップ高は約40cmしかなく、とにもかくにも後席シート地上高が、世界のステーションワゴンのラゲッジフロア地上高の平均値約62cmよりずっと低い約56cmとごく低いからです。

ミニクラブマン後席
後席はシート、足元ともにゆったり

ミニクラブマン後席マリア
大型犬のマリアが乗ってもこの通り

しかも、後席4:2:4分割のシートバックのどれかを倒せば、後席に乗った犬が後席からラゲッジへ歩いていくことも可能。ラゲッジフロアは幅72cm、奥行き102cm、高さ68cmと、ミニとは思えないゆとりの広さ。犬をラゲッジに乗せたとしても、4:2:4分割の中央2部分を倒しておけば、運転席や助手席に乗った飼い主とアイコンタクトも可能で、飼い主も犬も安心です。

ミニクラブマンラゲッジマリア
ラゲッジはマリアがくつろげる広さ

ミニクラブマン観音開きドアマリア
特徴的な観音開きドア

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