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業界初 人工知能(AI)を活用し、ペットペアレント向けの健康相談サービス開始


共立製薬株式会社 2017-09-14
~AI Dr.ホームズがペットの健康と獣医師との絆を強めます~


 共立製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:高居 隆章、以下「共立製薬」)は、このたび、犬や猫と暮らすペットペアレント向けに、チャット形式で健康相談が行える「AI Dr.ホームズの健康相談室」を提供します。

 「AI Dr.ホームズ」は、犬や猫の健康について石田卓夫先生((社)日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)会長)監修の元で学習し、ペットの健康相談にお答えします。ペットペアレントにとって、言葉を話さない犬や猫の健康は常に気になるものですが、インターネット上で得られる情報には様々なものがあります。「AI Dr.ホームズ」はペットペアレントに正しい知識でお答えし、普段からかかりつけの動物病院で健康診断をする大切さをお伝えします。

 「AI Dr.ホームズ」は、自然言語の分類と対話技術といった日本IBMのコグニティブ・テクノロジー(※)を使って主訴を理解し、ペットの属性などから疑われる状態を導きます。さらに、会話を通して緊急度を判断するほか、受診予備チェックを行い結果を自動でまとめます。受診予備チェックは、9つの系統別の質問から構成されており、ペットペアレントは受診予備チェック表をスマートフォン画面で、あるいは印刷して見せることで獣医師との会話を容易にします。
 (※)膨大なデータを理解し、大規模に学習・推論し、人と自然にかかわりあうコンピューター技術です。

 共立製薬は、ペットペアレントおよび獣医師の先生方との更なる絆を強めることが、犬や猫の健康と幸福への最も近道と考えます。今後も、動物用医薬品国内シェアトップのメーカーとして、様々な場所でのコグニティブ・テクノロジーの活用を検討しており、日本IBMと連携しながら価値あるサービスの提供ができるよう積極的に取り組み、人と動物たちの豊かな未来の実現に貢献してまいります。

<共立製薬株式会社 企業概要>
設立 :1955年5月
事業内容:伴侶動物用医薬品事業(犬・猫)、産業動物用医薬品事業(牛・豚・鶏・馬・魚等)
資本金  :55百万円
売上高 :44,919百万円(2017年5月期・国内動物薬1位)
従業員数:548名(2017年6月)





サービス開始:  2017年10月4日(水)
アクセス方法:   https://ai-drholmes.mybluemix.net
以上

このプレスリリースに関するお問合せ
共立製薬株式会社 新規事業推進部
福島正晴
TEL:03-3263-2932 FAX:03-3239-5433
MAIL:m_fukushima@kyoritsuseiyaku.com

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