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迎い入れる環境を整える

003-01

犬との快適な暮らしを実現するために生活空間を整えることが重要。

犬専用スペースを確保

リビングなどに犬専用のスペースを確保するため囲いであるサークルや屋根のあるケージを用意。その中に、寝床とトイレを完備させる。また、常に水が飲めるようにサークル・ケージ用の給水器も完備させることが望ましい。

 

《ポイント!》

犬がストレスを感じるような場所や危険な場所は避けること。

NG! 落下物が考えられる場所

NG! エアコンの風が直接あたる場所

NG! 騒がしくて眠ることができない場所

 

季節に合わせた環境を整えることも重要

夏の暑い時期や冬の寒い時期に合わせて、クールマットやペットヒーターなどを用意する。

犬が行動する範囲を想像し危険がないか確認する


滑りやすいフローリングは、股関節などに負担がかかりやすく、ケガをする場合があるので注意。とくに骨や関節が未発達の子犬の場合は、気をつけること。カーペットなどを敷き対応する。また、毛足の長いカーペットは犬の爪がひっかかりやすいので毛足の短いものを選ぶこと。

 

階段や段差
階段の上り下りは子犬にとって危険な行為。ある程度の年齢になるまで近づけないようにするのが得策。また、今後、上り下りをさせるのであれば階段に滑り止めマットをつけること。

 

電源コード
子犬は、いろいろなものを噛むことが多い。犬が行動する範囲内に電気コードがある場合は手の届かないところに隠すようにしよう。また、薬品などの口に入れると危険な物も必ず移すこと。

 

高熱製品
ストーブやアイロンなど、高熱になるような機器が手の届く範囲にある場合は注意。子犬は好奇心旺盛なので、触る可能性がある。

 

ドア付近
ドアの開閉時に足が挟まれる可能性があるので、開閉頻度が高いドアの近くには近づけないようにすること。

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