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犬を飼うための心構え

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一生面倒を見ること

犬はおもちゃでもぬいぐるみでもなく、アクセサリーやファッションアイテムでもない。飼い主となるあなたに命を託す生き物。犬の平均寿命は、大型犬で約10年、小型犬で12〜14年と言われており、その一生を面倒見る覚悟がなくてはならない。衝動的な感情や思いつきだけで飼うのではなく、犬との長い暮らしの中で直面する現実的な問題も想定し決断すること。

経済的な余裕があるか

犬の一生を面倒見るということは、当然、一生分の費用がかかる。毎日の食事代はもちろんのこと、リードや食器、トイレなどの備品費用、予防注射の費用、ケガや病気の治療費、トリマーの費用、ペット保険料などがかかる可能性がある。こうした現実的な費用負担も視野に入れて検討すること。

《費用例》

飼いはじめ

■畜犬登録 3000円程度(東京都)
※生涯に1回の登録が義務付けられている。

■狂犬病予防注射 3650円程度(東京都)
※年に1回の接種が義務付けられている

■混合ワクチン5種 6000円程度(病院、内容によって異なる)

■健康診断 3000円程度(病院、内容によって異なる)

■飼育備品 3万円程度(内容によって異なる)

合計4万5650円程度(犬の購入費用含まず)

 

毎月の費用

■食費 5000円程度(内容によって異なる)

■飼育備品 1000円程度(内容によって異なる)

■ペット保険 4000円程度(会社、内容によって異なる)

合計1万円程度

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