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他人事ではない…? 恐怖!ペットの盗難事例

他人事ではない…? 恐怖!ペットの盗難事例

先日、することもないので近所をふらふら散歩していたときのこと。思わず、「うわあ、無用心だなぁ」とつぶやく事態を目の当たりにしました。

商店街の一角にある立て看板の脚の部分に結びつけたリードに繋がれた小型犬がおり、行き交う人々を不安げに眺めていたのです。

立て看板なんて持ち上げればすぐに動きますし、不安定そのもの。

しばらくすると飼い主がやってきたためホッとしたのですが、他人事ながらちょっと心配。考えたくないことですが、こういう状況では盗難のリスクだって、決してゼロではありません。

世間では、ペットが飼い主の目を盗んだ何者かによって連れ去られるという事例は数々報告されています。

ペットの盗難については、決して絵空事と考えない方がいいでしょう。

今回は、実際に筆者が見聞きしたペットの盗難について、2つのケースを紹介したいと思います……。

■散歩の途中で買い物をしていた隙に愛犬が連れ去られ…

これは筆者の住まいのすぐ近くにある、コンビニエンスストアで起きた事例です。ある年輩の男性が、早朝に愛犬との散歩の途中で、コンビニの前に立つポールにリードを結んでから、店内で買い物を済ませようとしました。

時間にしてせいぜい数分の買い物でしたが、いざ外に出ると、愛犬がリードごと見当たりません。

「あ、逃げ出したか」と思ったこの男性は付近を探したとき、彼は自分の愛犬が見知らぬ誰かの運転する車の中に押し込められ、走り去る様子を目撃したのです!

慌ててその車のナンバーを控え、警察に通報したから解決したものの、以来散歩中は何があっても愛犬を置いての寄り道はしないように決意したことは言うまでもありません。

ちなみにこの犯人、車内では犬の猛反撃に遭い、警察に確保されたときはズタボロの状態だったとか(笑)。

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