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将来的にはAIロボット型サービスドッグ登場…?

将来的にはAIロボット型サービスドッグ登場…?

動物と暮らしていると、人からは得られない特別な“何か”を彼らからもらうことができる。ペット好きの人なら、日々体感していることだろう。それは優しさであったり、包容力であったり、元気や勇気、喜び、笑い、時には生きるエネルギーとなって、その時々で姿を変え、私たちの心にそっと届けられる。

そうした不思議な力を活かし、セラピードッグとして活躍する犬たちも多い。しかし、彼らが与えてくれる人への効能はいいとして、当の犬たちはセラピードッグとして仕事をする際に、何らかのストレスを感じることはないのだろうか?と気になる人もいるのではないだろうか。

もちろん、セラピードッグとして仕事をさせるには、適性があり、かつ試験にパスした犬であることが必要なので、その犬の飼い主さん、またはハンドラーさんは十分に配慮していると思うが、それでもやはり犬にとってのストレスは?と気になってしまうことがある。

そんなことを考えていた時に目にしたのが以下の研究報告。セラピードッグによる人への効果に関する研究はあれこれあるが、セラピードッグ自身が受ける影響についての研究はあまりないそうで、この研究ではセラピードッグとして活動中の犬のストレスに着目している。

American Humane(1877年に設立、アニマルウェルフェアや動物の安全確保などのために尽力している団体)を中心とする研究チームは、アメリカ国内の5つの小児病院(小児腫瘍科)において、4ヶ月間にわたり、26組のセラピードッグに対し、肉体的および生理学的なストレスについて調査を行った。

「肉体的」というのは、鼻の頭をなめる、あくびをするなど、ストレスサインと考えられる犬の行動を意味し、その判定には通称C-BARQ(Canine Behavioral Assessment & Research Qestionnaire)と呼ばれる犬の行動判定指標が用いられている。一方、生理的なものについては、活動時と非活動時に数回唾液を採取し、コルチゾール(副腎皮質から分泌されるホルモンで、ストレスを受けると分泌量が増す)の値が調べられた。

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