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間違ってゴクり…。ペットの誤飲問題を防ぐには?

間違ってゴクり…。ペットの誤飲問題を防ぐには?

犬や猫を飼っていると、しばしば飼い主が部屋に置いていた小さなものを食べてしまうという事例に見舞われる可能性にヒヤヒヤすることがあります。

こういう場合、下手をするとペットの生死に関わる重大な状況を招くこともあります。「普通は食べないでしょ〜」と油断しているものに限って、ペットが口に入れてしまうことって、決して珍しい話ではありません!

飼い主たる者、24時間365日、誤飲問題については常に神経質でなくてはいけません。
今回は、ペットが誤飲をしてしまった事例について、比較的よくあるケースを紹介していきましょう。

■肉、魚の骨を誤飲して怪我をするパターンに注意!

人間と同じく、ペットも食事中に誤飲をすることで、怪我をしてしまったり、命の危機に陥ることはあります。
たとえば筆者の幼馴染の飼っていたワンちゃんは、以前骨付きの肉を食べる際、骨まで飲み込んで喉に刺さって怪我をしてしまうという事態に見舞われました。

特に空腹時だと、お肉はご馳走。

骨付きだろうと構わずバリバリ食べてしまうワンちゃんだっていることでしょう。だけどそのまま勢い余って飲み込んでしまうと、いつかは怪我をしてしまうもの。

「うちの子は丁寧に食べるから大丈夫」とか「骨ごと食べるから平気」みたいな過信は持たずに、あたえる全ての食べ物に誤飲の心配がないか確認しておきましょう。
根本から誤飲から来る怪我をなくしたいなら、ペットフードだけをあたえるように徹底していれば、こういった事故は防げますね。

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