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日本も見習うべき? 動物先進国ドイツにある「ティアハイム・ベルリン」の取り組み

日本も見習うべき? 動物先進国ドイツにある「ティアハイム・ベルリン」【いぬのはてな】

日本の保護施設は命に期限があったり、動物たちの生活スペースが限られていたりするため、満足な生活をさせてあげることが難しいものです。

しかし、動物先進国であるドイツにある「ティアハイム・ベルリン」は違います。

こちらの施設はサッカーコート30個分(東京ドーム3個分)もの面積を保有しており、すべての動物が伸び伸びと暮らせるように配慮されているのです。

例えば、すべての犬には自然光が入る個室が与えられ、スタッフが噛み癖のしつけもしてくれたりします。

ドックランが楽しめたり、お散歩もしてもらえたりするため、ストレスも溜まりません。

それだけでなく、病気もきちんと治療してもらえるため、健康的に里親さんとの出会いを待つことができるのです。

里親が決定した後も、引き渡し後にはアポなし訪問を設けているので、虐待も防げます。

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