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盲導犬がアメリカで初めて誕生したときの話

盲導犬がアメリカで初めて誕生したときの話【いぬのはてな】

盲導犬は目の不自由な人にとって、大切なパートナーともいえる存在です。

今回は、そんな盲導犬がアメリカで初めて誕生したときのドラマティックなお話をご紹介したいと思います。

アメリカに盲導犬が広まっていったのは、モリク・フランクというひとりの男性の悩みがきっかけでした。

テネシー州に住んでいたモリクは目が不自由だったため、日頃から自分の目になってくれる存在が欲しいと考えていたのです。

そんなとき耳にしたのが、スイスでジャーマン・シェパードを盲導犬に育て上げたドロシー・ユースティスの話。

そこでモリスは、実際にドロシーへ会いに行くことにしたのです。

現地ではドロシーにメスの盲導犬・バディを紹介してもらい、一緒の時間を過ごし信頼関係を育みながら、訓練を行っていきました。

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