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水難救助犬として活躍する「ニューファンドランド」

水難救助犬として活躍する「ニューファンドランド」とは?

警察犬や災害救助犬と同じように、人間を助けるために活躍してくれる「水難救助犬」は、泳ぎのエキスパートでもあります。

そんな水難救助犬として活躍しているのが「ニューファンドランド」という犬種です。

ラブラドール・レトリーバーの祖先でもあるニューファンドランドは、温厚な性格をしている超大型犬です。

ニューファンドランドはカナダにある、ニューファンドランド島という離島に生息していた犬種で、もともと漁師の仕事を手伝いながら、水難救助をしてきたという歴史を持っています。

そのため、ニューファンドランドには他の犬種には見られない「水かき」があるのが特徴です。

被毛も泳ぎに適した作りになっており、油脂分が多いため、水をよく弾きます。

泳ぎが得意なニューファンドランドは溺れそうになった人を発見し、近くで泳ぎをサポートするだけでなく、溺れている人の服などを噛み、安全な場所へ運んだりもします。

こうした水の中での救助を何時間も行えるのが、ニューファンドランドの大きな特徴です。

近年ではペットとして飼育されることが多くなりましたが、カナダでは現在でも水難救助犬として多くの人々の命を助けています。

日本では、ニューファンドランドとなかなか出会えなかったり、海外よりも水難救助犬の普及や認知が遅れていったりするため、ニューファンドランドの魅力を正しく知れる機会がまだ少ないといえます。

しかし、日本は島国であるからこそ、災害救助犬の存在をきちんとしっておくことが大切なのかもしれません。

文/古川 諭香

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