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犬の4~6頭に1頭はウ〇チを食べる? 犬の食糞症の調査結果

犬の4~6頭に1頭はウ〇チを食べる? 犬の食糞症の調査結果

食事中の方には失礼。と、まずお詫びをして。

犬が糞便を食べてしまうという話はよく聞く。自分のものであったり、他の犬の糞であったり、はたまた他の動物の糞であることも。

これが異常な行動であるかというと、母犬が生まれたばかりの子犬の陰部を舐めて排泄を促すように、動物が糞を口にするのは奇異な行動ではないと言われる。そうは言っても一緒に生活する身としては、糞を食べた口でペロリと顔を舐められるのも困ったもので、何か栄養が足りていないのか?と気になることもあるはずだ。

常習的に糞を食べてしまう場合は食糞症と呼ばれるが、その実態についての調査結果が発表されている。

カリフォルニア大学デイビス校のベンジャミン・ハート教授率いる調査チームは、Webを利用し、アメリカとカナダに住む犬の飼い主を対象に、食糞症に関する2回の調査を行った。

1回目の調査では、糞を食べる犬と食べない犬とを比較し、食糞症の有症率を推定することを目的としており、2回目の調査では、食糞症のある犬に関連すると思われる環境因子があるかどうか、食糞する頻度や状況、併せて市販の食糞症対策商品を使用している場合や行動修正を試みている場合は、その成功率などを調べることを目的としている。

それぞれ約1,500、計約3,000の回答を基に分析したところ、糞を6回以上食べたことがある犬は16%で、1~5回は7.1%。ということは、少なくとも1回以上糞をたべたことがある犬は23.1%となる。残りの76.9%の飼い主は、自分の愛犬は一度も食べたことがないと答えたそうだ(*1)。

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