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我が家に来た保護犬のプー子。【保護犬との出会い(3)】

(前回からの続き)

保護施設での出会いからわずか数日後、プー子は車に乗せられてやって来ました。この日から1週間が、トライアル期間です。お試しでお世話してみて、相性や可否を決めるのです。とはいえ、私たちの腹はすでに決まっていました。

あ、「プー子」というのがウチのやつの名前です。飼うと決める以前から温めていた名前でした。その頃のニュースで、世界一の長寿犬の名前「プー助」にグッと来ていた私たちは、その長寿にあやかろうと思っていたのです。そして割とおとなしめと思われる、メスを飼おうと決めていました。それで、子を付けて、プー子。

スタッフさんと共に玄関から入って来たプー子は、新しい家の査定をするように、私たちのことは御構い無しにそこらじゅうをかぎまわり、やがてカーペットの上に腰を下ろしました。ここんちはオッケー!ということのようです。

そんなプー子を見ながら人間たちは、避妊手術、ワクチンなど必要事項の打ち合わせや雑談をし、そしてとうとうスタッフさんが施設へと戻っていきます。最初、プー子がスタッフさんを慕ってむずがるかと思ったのですが、意外と素直に見送っていました。わかるんでしょうか、幼いながらに自分の置かれた状況が。まぁ、さっきあげたオヤツで同盟を結んだからかもしれませんが。

スタッフさんは無論犬が好きでお世話をしている方ばかり。プー子だって、預かってから少しの間ではあるけれど、情を注いでお世話して来たことでしょう。こういう別れは無数に経験しているんでしょうが、やはり別れは切ないものかもしれません。後は私たちが、プー子を幸せにします!という気持ちで見送ります。

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