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『ステップワゴンHV』で行く伊豆高原「ウブドの森」前編【わんこと行くクルマ旅】

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅

『ステップワゴンHV』で行く伊豆高原「ウブドの森」前編【わんこと行くクルマ旅】

寒さ厳しき折り、PETomorrowの“わんこと行くクルマ旅”の読者のみなさま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、2018年“わんこと行くクルマ旅”第一弾は(新年の特別編はありましたが・・・)、1996年の初代デビュー以来、日本の多人数乗用車というジャンルを確立し、ミニバンブームをけん引してきた、自称自動車評論犬!?のマリア認定の最高のドッグフレンドリーカーでもあるホンダ・ステップワゴン、それも昨年9月に大改良された、待望の『ステップワゴン・スパーダHV(ハイブリッド)』で、この季節にぴったりな、温暖気候、日本有数のドッグフレンドリーリゾートのひとつ、伊豆高原への“わんこと行くクルマ旅”に決定です。

伊豆高原には古くから愛犬同伴専門宿が数多く点在し、愛犬と入れるカフェ、食事処、観光スポットも多く、最近では道の駅ならぬ“愛犬の駅”!まである一大ドッグフレンドリーリゾートですが、今回、“旅するラブラドールレトリーバーのマリアとジャックラッセルのララが選んだ滞在先は、以前からとても気になっていた、東伊豆道路、国道135号線、東大室交差点を海側に入った閑静な環境に位置する、伊豆高原で愛犬と楽しむラグジュアリーな空間、「ウブドの森」。


伊豆高原の愛犬同伴専門宿 「ウブドの森」

宿のコンセプトは愛犬との海外旅行気分。愛犬との海外旅行はなかなか実現できないものですが、ここ「ウブドの森」はバリのエキゾチックな雰囲気、バリ旅行気分を味わえる1軒。環境、施設、サービス、お料理ともに充実し、いち早く訪れたマリアのお友達も「大満足わん」と大評判。


バリをイメージした装飾があちこちに

それでは、これまでなぜ、マリアが訪れなかったかと言えば、ちょっとした誤解があったから。つまり、大型犬はもっとも宿泊料金の高いスイートヴィラの離れ家しか泊まれないと思っていたのですが、「ウブドの森」の規定での大型犬は体重20kg以上。実はラブラドールレトリーバーのマリアは規格外に!?小柄で、年末年始、食べすぎず、このところ足腰のためにしっかりとダイエットしたので、めでたくウブドの森の客室棟に泊まることができたというわけわん。

自称自動車評論犬!?のマリアがセレクトしたクルマ、『ステップワゴン・スパーダHV』は、最初に言ってしまえば本格HVシステム=スポーツHV i-MMDを採用した、このクラスでベストなミドルクラスミニバン、ドッグフレンドリーカー。今回はホンダ車の純正アクセサリーを企画、開発しているホンダアクセスが手がけた、「ハッピーワゴン」がコンセプトの純正アクセサリー装着車での“わんこと行くクルマ旅”となりました。


ステップワゴン・スパーダHV』純正アクセサリー装着車

PETomorrowの“わんこと行くクルマ旅”でもすでにおなじみのHonda Dogシリーズのアクセサリー、ホンダアクセスの純正アクセサリーについては中編・後編でしっかり紹介するとして、ここではまず大改良を受けた『ステップワゴン・スパーダHV』についてマリアが説明します。


フロント回りも専用デザインに


5代目ステップワゴンはわくわくゲートが特徴的

HVは、両側スライドドアを備え、車高が高いため、どうしても車重が重くなりがちな、ステップワゴンのようなボックス型ミニバンにこそ燃費向上などの意味があるとマリアは思っていますが、何しろ『ステップワゴン・スパーダHV』のHVシステムは、クラス上のオデッセイHVとまったく同じもの。つまり、ゆとりある145ps、17・8kg-mの2Lエンジンに184ps、32・1kg-mもの出力を持つモーターを追加。システム出力は215psとなり、JC08モード燃費は25・0km/Lと、いずれもライバルを圧倒。

そして最新のステップワゴンの大きな特徴、魅力として挙げられるのが、愛犬とともにロングドライブを楽しむ機会の多い愛犬家にとっても有意義な先進安全運転支援機能=ホンダセンシングの全グレード標準化。


ホンダセンシングの歩行者も検知するイメージイラスト

歩行者対応になった自動ブレーキの装備もさることながら、長時間高速走行、渋滞時にうれしいACC(アダプティブクルーズコントロール)がホンダ車として始めて約0~135km/h対応の渋滞追従機能付きになりました(以前は約30~115km/h)。つまり、高速走行時、ほとんどのシーンでドライバーはペダル操作から解放され、運転のストレスは最小限に。愛犬とドライブする機会も増えるというものわん!なお、ホンダセンシングの詳細は、後編で。


ACCのスイッチはステアリング左に装備


90km/hでACC作動中


ACCと車線維持支援システム作動中

マイナーチェンジした『ステップワゴン・スパーダHV』は、もちろんこれまでのモデルにただオデッセイ譲りのHVシステムを移植しただけではありません。エクステリアでは前後ライトをフルLED化。夜に際立つデザインとし、リヤスポイラーの機能性UP、インテリアではHV専用メーターのほか、前席ヘッドレストのクッション性向上、3列目席格納時用のハンドルのグリップ感改善、大型センターコンソールボックスの採用などの進化、改良が施されているんだよ。


夜に際立つLEDライト


メーター、シフターはHV専用


3列目席格納用グリップの操作性も向上


大型センターコンソールを新設定 100V/1500Wコンセントも用意

しかも、プラットフォームはHVシステム搭載のため前部を専用化。フロントオーバーハング、ボンネット高ともに25mm増しに。さらにフロア剛性、静剛性を向上させ、専用サスペンション、バネ下重量の軽減、フロント遮音ガラスの板厚化、インナーフェンダーの吸音ライナー装着などによる徹底した静粛性の向上まで手を入れているのだから、乗り心地、静粛性の面でも飛躍的な向上を果たし、つまりドッグフレンドリー度までもが大幅に増したというわけなんだ。


ドッグフレンドリー度を増した最新の『ステップワゴン』

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