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『トヨタ・カムリ』で行く「レジーナリゾート富士」で過ごすマリアのクリスマス2017・前編【わんこと行くクルマ旅】

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅

『トヨタ・カムリ』で行く「レジーナリゾート富士」で過ごすマリアのクリスマス2017・前編【わんこと行くクルマ旅】

わが家のクリスマスは例年、ほぼ愛犬同伴型リゾートホテルで過ごします。理由はわが家でパーティをやるとママの負担が大変。そして都会のレストランで愛犬と同伴できるところなどまずなく、また、クリスマスディナーにふさわしいマリアたちが入れるレストランもそうはなく、移動の問題もあるからわん。

そこでマリアとララの今年のクリスマスは、いろいろ考えた結果、2013年、2014年のイブを過ごした、東京から1時間半でたどり着ける、中央フリーウェイ河口湖ICから6km、約10分というアクセスも抜群な(万一、ホワイトクリスマスになっても安心)、河口湖に近い、世界遺産・富士山麓の森に佇む大人の高級ドッグリゾート『レジーナリゾート富士』の滞在に決定。


レジーナリゾート富士


銀世界のレジーナリゾート富士(2014)   

レジーナリゾートに詳しい愛犬家なら「あれれ、富士は和食でしょ。クリスマスは軽井沢とか蓼科のようにフレンチディナーを提供してくれるところのほうがいいんじゃない?」そう思うかもしれません。えへへ、でもね、『レジーナリゾート旧軽井沢』や『御影用水』、『レジーナリゾート蓼科』は行ってきたばかり。それに、ディナーが東京・紀尾井町の料亭出身の料理長が腕を振るう創作日本料理でも、お部屋の選び方によってクリスマス気分を存分に楽しめる秘策を、マリアは知っているんだよ・・・。


今年のクリスマスはレジーナリゾート富士で

乗っていくクルマは自称自動車評論犬!?のマリアがセレクトした、「冠」(かんむり)を意味する車名を与えられた、世界初の量産ハイブリッドカー「プリウス」誕生から20年、トヨタ・ハイブリッドカー世界累計販売1100万台突破の節目となった2017年にトヨタ最新のハイブリッドカーとして誕生した9代目新型カムリ。デザインを一新するとともに、トヨタのクルマづくりの構造改革“TNGA”(Toyota New Global Architecture)をパワートレーンを含めて採用することで、走行性能を向上させ、環境性能や安全性能を極限まで追求した、“Beautiful Monster”わん。しかも、感性に響く、磨き抜かれた美しさと艶やかなエレガンスを備えたエモーショナル・レッドの新型『トヨタ・カムリGレザーパッケージ』。マリアが思うに、これほどクリスマスに似合う素敵すぎる国産セダンはほかにありません!!


美しさと迫力が同居したフロントビュー


クーペのような流麗なスタイリング


ヒップの見栄え、美しさにも手抜きなし

“セダンの復権”を狙う10代目新型『カムリ』は、デザイナーの初期スケッチのまま市販化してしまったような、ワイド&ローかつ、セダンとして異例の流麗さを極めたクーペを思わせるデザインも魅力。それはTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)としていちから開発し、エンジン、エアコンなどまで新設計し、低くコンパクトに搭載可能になったことが大きいからだとか。


デザイン生るインテリアも高級感たっぷり


広く快適な室内空間

そんな『トヨタ・カムリ』はアメリカで15年連続乗用車販売台数No.1に輝く、室内とトランクルームの広さも自慢の超人気モデル。日本仕様は先代からトヨタが世界をリードするHVモデルのみの展開で、実はそこがドッグフレンドリーカーポイント(詳しくは中編で)のひとつ。トヨタ最新の先進安全運転支援機能「トヨタセーフティセンスP」も標準装備しているんだよ。


日本仕様はHVのみの設定

ダイナミックフォースエンジンと呼ばれる完全新設計のエンジンは41%というガソリンエンジンとして世界最高峰の最大熱効率を誇る、2・5L直4、178ps、22・5kg-mユニット。それにモーターの120ps、20・6kg-mが加わり、システム全体で211psを発生。JC08モード燃費は28・4~33・4km/Lと抜群わん。

ドッグフレンドリーカーと言えば。ヴォクシー&ノア、エスクアィア、エスティマなどのミニバンやステーションワゴンを想像しがち。


ドッグフレンドリーなトヨタ・エスクアィア

ドでも『トヨタ・カムリ』はこのみクラス最大級の室内空間を備え、マリアたちが乗車する後席、およびマリアたちの“わんこと行くクルマ旅”の大荷物を余裕で積み込めるトランクルームの広さが自慢。何しろ後席はシートクッション長50cm、シート幅137cmと、あのクラウンを凌駕するサイズで空間そのものも広々。


広く比較的フラットで犬が乗りやすい後席

HVバッテリーを先代のトランク部分から後席下に移動したことで拡大し、使いやすくなった(同時に低重心化に貢献)トランクルームはクラス上のセダンを圧倒する幅約112~164cm、奥行き約116cm。例えば機内持ち込みサイズのキャリーケース2個、愛犬用トートバッグ、保冷バッグ、愛犬用カート、愛犬用ベッドなどが余裕で入るスペースです。


アメリカで認められたトランクの広さも特筆もの

さて、いよいよ『トヨタ・カムリGレザーパッケージ』でわが家を出発です。マリアたちはトヨタ純正ドッグ用品のバスタブ状のペットシートカバーをセットしてもらった、エアコン吹き出し口を完備した、シート地上高が約55cmと低く、シニア犬のマリアでも乗り降りしやすい、大型犬と小型犬の2頭でゆったりできる広々とした後席に乗車(トヨタ純正のドッグ用品については後編で紹介します)。トヨタ純正のペットシートカバーはよくある1枚もののペットシートカバーと違い、シートサイドも覆ってくれて車内が汚れにくく、素材が滑りにくく、6:4に分割して使えるところもお気に入りポイントわん。


いよいよ河口湖に出発わん

マリアのお家からレジーナリゾート富士までは中央フリーウェイ経由で約1時間半と至近。かつ中間地点の談合坂SAのドッグランで休憩できるのもアクセス面でのドッグフレンドリーポイント。クリスマスディナーを楽しみに、ちょっと出掛けてきます!!そんな感じです。

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