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【わんこと行くクルマ旅 特別編】東京モーターショー2017で見つけた未来のドッグフレンドリーカー

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅 特別編

2017年11月27日から開催されている東京モーターショー2017。その会場にいち早く潜入し、未来のドッグフレンドリーカーを探してきました。

●トヨタTJクルーザー

まずは世界初披露のトヨタ『Tj CRUISER(ティ・ジェイ・クルーザー)』。VANの積載性能とSUVの力強いデザインを融合させた新ジャンルのクロスオーバーコンセプトで、車名はアクティブに“使い倒せる”TOOL-BOXの「T」と、クルマとさまざまな場所に出掛ける楽しさを意味するJoyの「j」に、トヨタのSUVラインアップに伝統的に使用してきた「CRUISER」を用いて力強さを表現したもの。

エクステリアでは、ボンネットとルーフ、フェンダーなどには、無造作に物を置いても傷や汚れがつきにくいケアフリー素材(強化塗装)を採用。

インテリアは助手席側の前後シートがフルフラットになり、サーフィンのロングボードなど、約3メートルまでの長尺物の室内への積載、ペット乗車が可能。座席シートの裏側やデッキボードなどに多数の固縛ポイントを設け、小さな荷物から長尺物、クレートなどまで自由に固定が可能です。また、バックドアの開口スペースを広く取ることで、自転車など大きな荷物の出し入れを容易にしているのもポイント。

さらに運転席側の後部座席は、シートクッションを前側に立てることで、買い物袋などの荷物を置けるスペースが出現。ボディーサイドからの大きな荷物の出し入れや、愛犬家ファミリーが使っても乗り降りに便利な大開口スライドドアを採用。

プラットフォームは次世代のTNGAプラットフォーム、パワーユニットは2Lクラスのエンジン+トヨタ自慢のハイブリッドシステム、駆動方式はFFと4WDを想定しているそうです。


フロントドアも自動ドア!


シフターも未来的


ナビはスマホの時代?

スライドドアからの犬の乗車は、開口部のステップからフロアに段差があるものの、後席を格納した状態なら犬の乗降も容易のはず。

トヨタは東京モーターショー2017での反響をみて、市販化するかを決定するもよう。個人的にはVANとSUVを融合した、使い方自在の今風のクロスオーバーモデルとして、アウトドア派、愛犬家に絶賛・大人気必至と感じました。

なお、現在発表されているボディーサイズは全長4300×全幅1775×全高1620mm、ホイールベース2750mmと、大きすぎないのが魅力と言えるでしょう。

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