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多くの動物看護師を輩出した名門!ヤマザキ動物専門学校では何が学べるの?

人もペットも高齢化が進み、現在需要が高まっているのが動物看護師。そんな動物のスペシャリストを育成する専門学校ではどんな授業を行っているのか?今回は、東京都渋谷区にある「ヤマザキ動物専門学校」で授業風景を取材させて頂きました。

ヤマザキ動物専門学校は50年にわたり、1万名を超える動物のスペシャリストを養成してきた歴史のある専門学校。動物看護だけでなく、動物美容やトレーニング(しつけ)などを総合的に学ぶことができる学科が人気。即戦力として活躍できる動物看護師を数多く輩出しています。

この日、行われていたのは動物看護・美容学科のグルーミング実習。3年生の生徒さん30名ほどが、実際のワンちゃんを前に真剣な表情で実習中。ところで「グルーミング実習」とはどんな授業なんでしょうか。動物美容課長の安岡さんにお聞きしました。

「グルーミング実習とは『モデル犬』の健康チェックに始まり、ブラッシング、シャンプー、ドライング(乾かす作業)、カッティングまで行う実践的な授業です。」(安岡さん)

——モデル犬とは?

「本校では一般家庭で飼育されているワンちゃんをお預かりして、さまざまな犬種や大きさの違うワンちゃんに接しながら授業を行っています。」

この「モデル犬制度」は創始者の山﨑良壽先生によって考案されたシステム。飼い主さんにモデル犬登録していただき、協力してもらっているんだそうです。すべてはヤマザキ動物専門学校の理念によるもの。「コンパニオンアニマル(伴侶動物)である犬は愛情が溢れている家庭で飼われるのが本来の姿」と考え、実習で使用する動物を飼育せず、一般の方々のご厚意により充実した実習を可能にしています。

モデル犬の登録数は3500頭にも上るんだとか

朝の9時過ぎから始まった実習を覗いてみると、、、

動物看護の基本「犬の健康チェック」。体温や体重、脈拍数などを確認し、記録していきます。

その他、数値には出ない表情や動きなども細かくチェック。

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