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林家たい平が愛猫に気を使っていることは?ペットと共に幸せな生活を送るために。(後編)

トークセッションには多数の著名人も参加!

その後のトークセッションには、Team HOPE代表・太田亟慈(じょうじ)代表を始め、落語家・林家たい平さん、女優でモデルの川原亜矢子さんと愛犬・ヨジンサちゃん、インスタグラムで人気を博す柴犬・だいふくくん&だいふくママが参加。ウェルネスチェックや触診などの簡易診察も行われました。

まずはそれぞれのペットの自己紹介から。

川原亜矢子さん「フレンチブルドッグのヨジンサと申します。ヨジンサの名前の由来は、私が、歴代3頭のメス犬を飼っておりまして、この子が3頭目となります。それで、サンジョをさかさま読みして“ヨジンサ”と名付けました。今は11歳となります。更年期でもあるのですが、いつも若々しくいてほしいなと思っています。いつもは、室内で過ごしていますが、ドッグトレーナーの先生にもついておりまして、宿泊した日は、ドッグトレーナーさんのトレーニングを満喫して帰ってきます」

林家たい平さん「僕は、猫のマネと暮らしております。元々ミネちゃんと言う兄弟もいたのですが、6年前に亡くなってしまって、それからは、すごくしゃべるようになったので、最近では、猫語がわかるようになってきました。マネちゃんは、今は16歳です。体重は、最近痩せてきて、3キロぐらいです。ほかにも、亀も金魚もいて私がすべて面倒を見ております」

だいふくママ「だいふくは、4歳になりました。我が家のアイドルなのですが、ちょっとツンツンしたところがあって、私たちとしてはもっと甘えてほしいのですが、一定の距離を保ちつつ、私たちの行動を監視しています。インスタグラムはたくさんの人にいていただけて感謝しています」

それぞれの飼い主さんに対して、ペットに対して気を使っているところとはという質問に対して

川原亜矢子さん「ヨジンサというよりフレンチブルドッグは皮膚が弱いんです。それでまず、食物アレルギーの検査をしまして、ヨジンサのアレルギー反応してしまうものが入っていないドッグフードをあげています。あとは、おうちで散歩のときはおトイレをさせず、家の中でおトイレを済ましているので、週に1度、1時間半ぐらい時間をかけて散歩をしています。そのほかは、普段の生活で犬と一緒に入れるスペースに行くときは、一緒に連れて行くようにしています。あとは、皮膚のために試行錯誤して3日に1度、シャワーしていまして、バスタブのお湯を捨てる前に15分間、彼女をバスタブで泳がせるようにしています。後ろから抱えて泳がせることで皮膚が安定してきているような気がします」

太田亟慈(じょうじ)代表「出番を待っている間にいろいろお話を伺ったのですが、フレンチブルドッグは、皮膚が弱いので、飼い主さんはそれぞれ独自な方法を考えているんですね。だから、ヨジンサちゃんは、11歳でもこんなに毛づやがきれいなんですね」

林家たい平さん「マネちゃんは、16歳なので、最近はご飯を食べ終わった後にまた、ご飯を催促したりするんです。それで、さっきのご飯が気に食わなかったのかなと思って別のご飯を用意すると、それをぺろりと平らげて、またご飯を要求するんです。16歳と小例なので、最近少しやせてきていることもあり、食べれるときは食べさせた方がいいのかなと思っているのですが、果たしてそれがいいことなのかどうか。

『笑点』の師匠たちは、おじいさんなので、お弁当を食べ終わった後に『今日のお弁当は?』といっている姿をよく見ているので(笑)、猫ちゃんにとっていいことなのか、というのは、ぜひお伺いしたいと思っています」

太田亟慈(じょうじ)代表「うちも猫を飼っていて、家内も獣医師なんですが、彼女も猫と話ができるっていうんです(笑)。話ができるかはさておき、とても大切になさっているんだなということが伝わってきますね。シニアの猫にとって、食事のコントロールは健康をキープするにあたってとても重要です。猫が欲しがるからといって、どんどんあげると太って糖尿病になったりする。だから、必要な量を適切にあげることが飼い主の務めだと思います。猫は、高齢になるとかならずといっていいほど、泌尿系の病気にかかります。それが、天寿を全うできるかどうかの分かれ道。その予防の意味も含めて、適切なフード選びが重要になってくると思います」

林家たい平さん「猫も『笑点』のメンバーも一緒。これからは、師匠たちが弁当をいっぱい欲しがっても、あげないようにしたいと思います(笑)」

だいふくママ「寝る前に、毎日歯磨きをするようにしています。それと、何も気になるところがなくても、月に2回は動物病院に行って、体重管理を始め、先生に日常の話を聞いてもらってだいふくの体調管理をしています。今では、先生といろいろお話しするのが、毎月楽しみになっています」

太田亟慈(じょうじ)代表「だいふく君はまだ4歳。一番いい時期ですよね。だいふくママさんがおっしゃったとおり、僕が目指しているのは、ペットの体調が悪いからではなく、動物病院に気軽に行ってほしいということ。病気になる前に、病院に行って、日頃の生活を相談することで、病気を未然に防ぐということが大切なんですね。体重管理は、犬の胴を上から横から触ってみて、ろっ骨を感じることが大切なんですが、事前に触らせてもらったところ、だいふく君の場合は、ちょっとだけ、体重がオーバーしているかなと感じました」

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