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【今月のドッグフレンドリー・カー】ホンダ・フィット

今月のドッグフレンドリー・カー ホンダ・フィット

2013年9月の登場以来、約4年ぶりにビッグチェンジを行ったホンダ・フィット。内外装のリフレッシュはもちろん、先進安全運転支援機能、自動ブレーキを含む「ホンダセンシング」に加え、このクラスではぜいたくすぎる、高速走行や渋滞時に両足がペダルから開放される「アダプティブクルーズコントロール」の採用が目玉。

しかも、マイナーチェンジとしてはありえない、ボディー剛性を高めるためボディーの肉厚アップを始め、Aピラー回りの整流、空気抵抗改善、燃費向上のためのエンジンのフリクション低減(最高37・2km/Lに!)、乗り心地改善のためのダンパーチューニングを行い、EPS(電動パワーステアリング)の応答性まで向上させ、さらに静粛性向上のため、ダッシュボードにインシュレーターを追加するなど、マイナーチェンジの領域を超えた改善がなされているのです!


ドッグフレンドリー度を高めた改良型フィット


室内の静粛性向上も目玉

とはいえ、コンパクトなハッチバックモデルだから、愛犬、特に中大型犬を乗せるには不向きじゃない?そう想像して当然ですが、実はホンダ・フィット、以前から愛犬家の間で“隠れたドッグフレンドリーカー”として知られ、愛用者が多いのです。

決め手は想定外な車内の広さと魔法のシートアレンジ性、犬の乗降性の良さ。ホンダ独創のセンタータンクレイアウトによってフロアが低くフラットで、犬はリヤドア、バックドアの両方から乗車でき、大きく開くリヤドアから後席に乗車する場合、シートの座面地上高は約51cmとごく低く(世界のステーションワゴンの犬が乗降しやすいと言われるラゲッジフロア高平均値が62cm)、乗降は楽々快適。


後席の低さとアレンジ性に注目


Honda dogシリーズのアクセサリーも充実

シートに直接愛犬を乗せたくない・・・あるいは後席片側を倒してラゲッジルームに歩いて行かせくつろがせたいなら、後席をダイブダウン格納。すると後席背もたれ背面が表側になる後席格納フロア地上高は56cmとこれまたごく低く、自称自動車評論犬!?のシニア犬のマリアだって無理なく乗降できたりします。


後席格納フロアは地上56cmと低い


後席を格納すれば大型犬2頭でもゆったり

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