TOP>ニュース > 『SUBARU XV』で行く千葉・九十九里の夏休み・前編【わんこと行くクルマ旅】

  • ニュース

『SUBARU XV』で行く千葉・九十九里の夏休み・前編【わんこと行くクルマ旅】

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅

『SUBARU XV』で行く千葉・九十九里の夏休み・前編

自称自動車評論犬!? ペットと泊まれる宿評論犬!? の“旅するラブラドール”のマリアの夏休み、“わんこと行くクルマ旅”第二弾は、今夏、7月18日に新築グランドオープンする、千葉、九十九里海岸、白幡・井之内海水浴場入り口という絶好の場所に建つ白亜の南欧風ドッグリゾートホテル「&WAN」。


7月18日に開業する&WAN。センスのいいロゴは公募により決定

マリアたちが乗って行ったのは、今、ドッグフレンドリーカーとしてマリアが気になっていた「SUBARU XV」。そう、2016-2017年日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した、SUBARU最新のSGP=SUBARU・グローバル・プラットフォームを初採用したSUBARU・インプレッサの派生車として2017年4月にデビューした、スポーツカジュアル=“スポカジ”がコンセプトのクロスオーバーSUV。


カッコだけじゃない本格AWD性能を発揮


2017年4月1日に会社名を富士重工(株)から、(株)SUBARUに変更

しかし、マリアが調査したところ、あえてSUBARU XVと名乗るだけあって、SUBARU自慢のAWDを全車に採用していても、インプレッサとはキャラクター、フィールドの広さともに別物、別格。


インプレッサとの差別化を図る車名


XVの駆動方式は全車SUBARU自慢のAWD(4WD)


フロントグリルもインプレッサとは別デザイン

ボディー前後のデザイン、SUVのお約束といえるクラッティングパネル、ルーフレール、17/18インチを用意するアルミホイール、シートデザインなど専用で、「街中で映える使いやすいSUV」をコンセプトとしつつも、最低地上高はインプレッサスポーツより40mmも高い200mm!(超本格SUVのフォレスターが220mm)。それていて、全高は立体駐車場の入庫が容易な1550mmに抑えられているのもポイント。

全車ともに駆動方式はSUBARU自慢の電子制御シンメトリカルAWD。さらに世界に通用する超本格SUVのフォレスターで採用された、エンジン、トランスミッション、AWD、VDCを統合制御して、4輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールする「Xモード」、下り坂の悪路を一定速度で安全に下れる「ヒルディセンドコントロール」まで新採用しているのだから、中身はクロスオーバーSUV、街乗りSUVの皮をかぶった本格SUVというわけわん!!


タフネスを象徴する黒いクラッティングパネルを装着


最低地上高の高さが分かりやすいカット


足元の力強いデザインにも注目

実はドッグライフプロデューサーのパパは自動車評論家でもあって、SUBARU XVを発売前に初春の雪深い軽井沢で試乗した経験があるんだけど、SUBARUの本格SUV、フォレスターに採用されていた、悪路、雪道走行を支援する「Xモード」による雪道、泥道での走破性能は驚異的なレベルだそう(詳しくは後編にて紹介)。つまり、SUBARU XVは夏のビーチサイド、冬の雪道にも強い、オールシーズンの“わんこと行くクルマ旅”に大活躍してくれる「サーフ&スノー」なクロスオーバーSUVというわけ。


雪道、泥道での驚異的な走破性を昨冬、経験済み

エンジンはインプレッサスポーツと同じ、SUBARUならではの水平対向4気筒、2L、および1・6Lを設定。組み合わされるミッションはリニアトロニックCVTなんだって。


マリアが乗ったのは2Lエンジン搭載車の2.0i-L

人間の何倍ものスピードで歳を重ねる犬の寿命長くて15年。その短い犬生のあいだにいかに家族との多くの思い出、楽しみを重ねられるかが飼い主に課せられた使命だけど、このSUBARU XVなら1年中、天候、路面を問わず、それこそ悪路の先にある絶好のドライブスポット、雪道だって安全安心快適に走ってくれるのだから、季節にかかわらず愛犬と“わんこと行くクルマ旅”をするのに最高最強の相棒、クルマ。


1年中、ドライブに連れて行って&WAN

道が荒れているからそこから先は諦める、雪が降っているからドライブ中止・・・なんていうこともなし。自称自動車評論犬!?のマリアにしてみれば、そうした実力あるクルマこそ、ドッグフレンドリーカーの理想だと思うんだよね。今回の九十九里海岸への“わんこと行くクルマ旅”でも、SUBARU XVでよかった・・・っていう場面に遭遇したんだよ。


ドライブはお天気のいい日ばかりじゃないよ

さて、九十九里海岸への“わんこと行くクルマ旅”ですが、実はマリアのお家から&WANまでは首都高~東関道~京葉道路~千葉東金道路~一般道~東金九十九里有料道路を経て、約1時間半と、意外に近い。それが魅力でもあるんだけど、それじゃSUBARU XVのドライブを楽しみ切れないということで、東関道から一気に関東の最東端に位置する銚子半島に突出した犬吠埼を経由して、ぐるりと房総半島をめぐることに。

犬吠埼には、世界灯台100選に選ばれた犬吠埼灯台があり、その近くには、まるで犬の顔、耳のように見える犬岩があって、“わんこと行くクルマ旅”にはぴったりのドライブルート、SNSにあげるのにも絶好のフォトシューティングスポットがあるからね。ちなみに犬吠埼灯台から&WANまでは、九十九里ビーチラインをひた走る、約46キロ、1時間の距離だよ。


犬吠埼灯台の白に映えるピュアレッドのXV


愛犬家なら一度は訪れたい犬岩

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

SUBARU『レヴォーグ』で晩秋の伊豆を走る・前編【わんこと行くクルマ旅】 (10.24)

  • ニュース

【今月のドッグフレンドリー・カー】ホンダ・オデッセイHV マイチェンモデル公開直前情報 (10.23)

  • ニュース

【涙の実話】台無しの結婚式に現れた泥だらけの犬 (10.23)

  • ニュース

これは飽きないにゃ〜!PETomorrow限定 猫遊び3種セット (10.23)

  • ニュース

元気のもと!『ブルーバッファロー』2色の粒の秘密【PETomorrowキャラが紹介】 (10.23)

[PR]
  • ニュース

朗らか笑顔がキュートな「ドラえもんフェイスボーダー」 (10.22)

  • ニュース

マリアお薦めのランチスポット軽井沢編 『DOG DEPT+CAFÉ』軽井沢プリンス店 (10.21)

  • ニュース

ケージの中だけで暮らしていたサルーキ【保護犬と暮らす】 (10.20)

もっと見る

注目のグッズ

ベッドとキャリーバッグがひとつになった多機能キャットベッド

ウイスキー評論家・山岡秀雄氏監修!キュートな猫ラベルの数量限定シングルモルト登場

これは飽きないにゃ〜!PETomorrow限定 猫遊び3種セット

朗らか笑顔がキュートな「ドラえもんフェイスボーダー」

江戸猫がアクセント!「歌川国芳」の猫をあしらったビールグラス

ダンボールのプロが開発!おしゃれで使い勝手のいい猫用爪とぎ

音や振動に反応して猫シルエットが浮かび上がるLEDライト

背中に乗るドラえもんがかわいい!写真映えするキュートなミニベスト

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る