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ドッグランを楽しく利用するために知っておきたいルールとしつけ

【犬の社交場ドッグランを考える(1)】

楽しくドッグランを利用するために知っておきたい5つのルールと4つのトレーニング

「愛犬を連れてドッグランに行ってみたい」という飼い主さんは、多いと思います。ドッグランをよく理解しないままで行くと、愛犬をドッグラン嫌いにさせてしまうこともあるので注意が必要です。愛犬との楽しい時間にするためにも、まずはドッグランについて理解しましょう。

ドッグランは1990年頃のアメリカが発祥の地と言われていて、2000年代初め頃になると、日本にも入ってきました。現在では、都立公園や県営公園などに、公共のドッグランが設置されています。その他にも、ドッグカフェ、サービスエリア、ペット共生型マンションなどに、民間のドッグランが併設されている所もあります。

ドッグランを利用する方法ですが、その場所に行けば誰でも利用できるとは限りません。会員制の場合もありますし、ショップに来店すれば利用できる、マンション居住者以外は利用できないなど、それぞれのドッグランによって利用条件が違います。また、料金についても様々ですので、事前の確認が必要です。

知っておきたい、ドッグランの利用規定

ドッグランは、不特定多数の犬と飼い主さんが集まる場所です。みんなが気持ちよく利用するには、ルールが必要となります。そのため、利用規定を設けているドッグランがほとんどです。では、主な利用規定には、どのようなものがあるのでしょうか。

《ドッグランルール》
・1年以内にワクチンや狂犬病予防接種が済ませてある(証明書が必要)
・伝染病の犬は入場不可
・おやつなどの食べ物は持ち込まない
・ヒート中のメス犬は連れてこない
・飼い主さんは愛犬の排泄物の処分をする

この5つについては、ほとんどのドッグランで採用されているので、覚えておいてください。

その他にも、「おもちゃを持ち込まない」「犬を傷つける可能性のある先の尖ったクツやヒールは履いてこない」「入場できる犬の頭数は一人一頭のみ」「闘犬の入場は不可」「トラブルを起こした犬は退去する」などのルールを、設けている場合もあります。

規定は、違反すると他の利用者の迷惑になりますので、必ず守るようにしてください。

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