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マツダ『CX-5』で行く春の那須高原・前編 「Gベクタリングコントロール」はペットにも優しい?

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅

マツダ『CX-5』で行く春の那須高原・前編 「Gベクタリングコントロール」はペットにも優しい?

最近、マリアのまわりの犬友の間で超話題になっているのが、ドッグフレンドリーカーとしてのマツダ車。カッコ良すぎるマツダ全車に共通する“魂動デザイン”はもちろん、フルスカイアクティブ技術による運転のしやすさ、走りの良さ、そしてG-ベクタリングコントロールという、人馬一体がもたらす「誰もがリラックスして思いのままにクルマを操れる」感覚をさらに高い次元に引き上げてくれる新発想の制御技術が、実はペットとのドライブにも優しいらしい・・・とわんわん持ちきりわん。


マツダCX-5 25S L PACKAGE (2WD)

マリアはすでにアテンザワゴンなどのドッグフレンドリーなマツダ車に試乗して感動しているんだけど、その真打ちがSUVの新型CX-5だと聞いて、さっそく春の那須高原へ“わんこと行くクルマ旅”に出掛けることにしました。


マリアの那須高原のイメージ・・・


ララの那須のイメージ。あくまでイメージ!?

那須は“自称自動車評論犬!? ”旅するラブラドールレトリーバー“のマリアと、妹のジャックラッセルのララが大好きな「日本一ドッグフレンドリーなリゾート」をうたうと同時に、高速道路、絶景の高原道路、そして山道を走ることができて、CX-5の走りのドッグフレンドリー度、G-ベクタリングコントロールの威力などを確認するのに最高のロケーション。同時に今回は昨年リニューアルされたばかりのTOWAピュアコテージに宿泊するから、荷物の積み込みやすさなど使い勝手もしっかりチェックできるというわけ。


目的地のTOWAピュアコテージ


ピュアコテージは暖炉のある豪華なお部屋

ドッグライフプロデューサーにして、自称じゃない!?自動車評論家のパパにマツダCX-5に用意される、クリーンディーゼルのXD L Packageに並ぶ、ガソリン車のトップグレード25S L Package (2WD=前輪駆動)を借りてもらい、那須へと出発することにしました。


わんこと行くクルマ旅に出発だよ

それにしても、わが家にやってきたソウルレッドクリスタルメタリックに塗られたCX-5のカッコ良さったらたまりません。SUVなのに、背の高いスポーティーカーのようなプロポーション。まさに停まっていても走りの良さをそこはかとなくイメージさせる魂動するデザインわん。

今のマツダ車と言えば、クリーンディーゼル車に注目が集まっているけれど(CX-5の弟分のCX-3に至ってはクリーンディーゼル車のみのラインアップ)、自動車評論家のパパいわく、CX-5の場合、今回マリアたちが乗る2・5Lエンジンを積むガソリン車も相当“いいもの感”があるんだって。一般ユーザーだけでなく、自動車の専門家からの評価も極めて高いんだそう。


鮮やかなソウルレッドのボディーカラー


掛け心地にこだわり抜いたシート


後席もゆったりしたスペース

もちろん、攻めてる躍動感に満ちた魂動デザイン、走りの良さだけじゃなく、先進安全性能もかんぺき。アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキサポート(自動ブレーキ)は先行車だけでなく、歩行者、つまり犬とお散歩している飼い主にも対応。高速長距離走行や渋滞時に抜群の威力を発揮し、ドライバーの負担を軽減してくれるマツダ・レーダー・クルーズコントロール(MRCC)はこのCX-5では0~100km/hの速度域で作動。レーン・キープアシストシステムと合わせ、将来の自動運転に一歩近づく快適安全ドライブを実現してくれるんだ。さらに時速65km/h以上の走行時、ドライバーの疲れていない時の運転をクルマが学習。そのデータと運転状況の違いを感知すると、ドライバーに休息をうながしてくれる機能まであるんだから安心安全。

さて、マリアとララがわんわんCX-5をチェックしたところ、ドッグフレンドリーなポイントがいくつも見つかったよ。まずはリヤドアから後席に乗り込む時、シートサイドとサイドシルの間にステップがあり隙間がなく、乗り込みやすいのと同時に、犬の乗降時に落ちる抜け毛がすき間に入り込まないこと。さらに本革シートだとシートサイドが合皮になり、犬の乗降時に抜け毛がシートサイドに付着しません。これはお掃除のしやすさに直結。後席はたっぷりしたサイズで大型犬でもゆったり座れ、なおかつ座面が比較的フラットだから安定感も抜群。後席用エアコン吹き出し口もあって、暑さが苦手な犬も快適そのもの。


シートサイドもドッグフレンドリーポイントのひとつ


後席エアコン吹き出し口を完備

今回、マリアはマツダCX-5純正の「ペットシートカバー」(2万520円)、およびラゲッジフロアだけでなく、4:2:4分割の抜け毛汚れが付着しやすい後席背面まで覆ってくれる「ラゲッジトレイ(ソフトタイプ)」(1万8576円)を用意してもらったけれど、注目点は犬が「ラゲッジトレイ(ソフトタイプ)」をセットしたラゲッジに乗った際、「ラゲッジトレイ(ソフトタイプ)」が後席4:2:4分割に対応しているため、中央の2部分のみ倒すことができ、飼い主からはラゲッジにいる犬の様子が確認でき、ラゲッジにいる犬からはキャビンの飼い主とアイコンタクトができ、お互い安心してドライブを楽しめるところ。


後席は4:2:4分割でこの通り

そうそう、バックドアの開閉もドッグフレンドリーでした。Lパッケージに標準、PROACTIVEグレードにオプション装備されていたパワーリフトゲートは最後の瞬間、スーッと閉まるから、乗っている犬の耳にも優しいというわけ。ガッチャーンと閉められると、犬は聴覚に優れているから、耳痛いわん。


パワーリフトゲートも犬に優しいわん

さて、東北自動車道を走るCX-5は、堂々としたサイズ感ある中型クロスオーバーSUVとは思えない軽やかで滑らかさ極まるクルージングで那須を目指します。


視界が高く運転のしやすさも抜群

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