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愛犬と愛車のあるライフスタイル~富士重工業・岡田貴浩さん~

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅 特別編

愛犬と愛車のあるライフスタイル~富士重工業・岡田貴浩さん~


左)スバルBRZ 右)インプレッサ・スポーツ

スバル・インプレッサ・スポーツで訪れた冬のホテル凛香富士山中湖リゾート。今回は新型インプレッサが2016-2017年 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した記念の”わんこと行くクルマ旅”でもあり、スバル広報部長 岡田さんも特別参加。マイカーのスバルBRZ STI仕様で駆けつけてくれました。

◎前回までの話はこちら
【わんこと行くクルマ旅】スバル『インプレッサ 2.0i-L EyeSight』で凛香山中湖リゾー トへ・前編

【わんこと行くクルマ旅】スバル『インプレッサ 2.0i-L EyeSight』で凛香山中湖リゾー トへ・後編


BRZを愛用するスバル広報部長の岡田貴浩さん

なにしろ岡田さんは大の愛犬家。いつもスバルBRZの後席部分にクレートを設置し、愛犬のキャバリアのショーン君とドライブしているのだとか。

なので、滞在翌朝、ホテル凛香富士山中湖リゾートのスイートルームで、岡田さんにスバルとペットの関係、岡田さんのペット歴、ショーン君を愛犬として迎えたきっかけなどを、マリアがわんわん聞かせていただきました。


ショーン君も凛香富士山中湖リゾートが気に入った様子


インプレッサの後席を格納した広々スペースに大満足のマリアが話を聞きました

まずはスバルのペットとの取り組みを聞かせてください。

「スバルは89年にデビューした初代レガシイ(BC/BF系)以来、国産ツーリングワゴンメーカーの代名詞となりました。当時、ロック歌手のロッド・スチュワートとゴールデンレトリーバーのCMもあったぐらいで、もう30年近く前からワゴンとペットの相性の良さをアピールしていたんです」

「そのCMでゴールデンレトリーバーが出演していたのがきっかけかも知れませんが、スバルのオーナーの方には大型犬の飼い主も多く、またスバル純正のペットアクセサリーの要望も多かったです」

「これまでもレガシイ、アウトバック、インプレッサ、XV、フォレスター、レヴォーグなどに純正ペット用品があったのですが、いよいよ2016年に「スバル・ドッグ」シリーズを展開したところです。今はキャリーバッグやオリジナルのリード、ハーネス、ベッド、おもちゃなどを発売していますが、今後、さらに充実させていく予定です。「スバル・ドッグ」というスバルオーナーの愛犬家のためのブランドができたのは、やはりスバルに乗るユーザーの方にペットを飼っている方が多いからでしょうね」


スバル広報部長の岡田貴浩さん

マリアがよく見る「ザ・カリスマドッグトレーナー~犬の気持ち、わかります」というナショナルジオグラフィックTVの番組に出演している世界的に有名なドッグトレーナーのシーザー・ミランさんもスバル・フォレスターの愛用者ですよね。

「アメリカではフォレスターやアウトバックのTV CMで犬が運転しているシーンがあるほど、スバルとペットの親和性が高いんです。アメリカのスバルディーラーでは”ラブキャンペーン”という犬と仲よくするためのイベントがあり、保護犬の譲渡会も行っているぐらいですよ」

マリアもララも崩壊した繁殖場からレスキューされた保護犬だけど、クルマのディーラーで保護犬の譲渡会があるなんてうれしすぎるわん。

ところで、岡田さんがペットを飼い始めたきっかけは。

「私の実家では子供のころからずっと犬(マルチーズ)を飼っていました。もともと犬が大好きで、2004年に自身初の愛犬となる初代のキャバリアと暮らし始めたんです。キャバリアにしたのは、私は独身なので、飼いやすいところがポイントでした。ハワイ好きなもので、名前は『モアナ』に」

「現在の2代目となるショーンは、自宅マンションの1階にあるペットショップで5カ月ぐらい売れ残っていたキャバリアの男の子です。独身だからもう犬は飼うまいと思っていましたが、毎日のようにお店に顔を出しているうちに、この子はこのまま売れ残るとどうなるんだろう。私が飼ってあげないと・・・そんな気持ちになって引き取ったんです。今では毎日1人でお留守番するショーンのために、兄弟としてアメリカンコッカーを飼おうかな、なんて思っているところです」


岡田さんの愛犬、ショーン君

今回はスバル・インプレッサ・スポーツとの”わんこと行くクルマ旅”ですが、岡田さんから見たドッグフレンドリーポイントはどこにありますか。

「インプレッサはペットオーナーの方にもとても評判かいいんです。インプレッサ・スポーツはハッチバックタイプですが、ワゴンのようにも使え、足回りがしっかりしているので車体の傾きが少なく、静かで滑らかに走るので、愛犬がクルマ酔いしなくなった・・・とおっしゃる愛犬家ユーザーの方のお話をよく耳にします。新型インプレッサ・スポーツは実は3代目レガシイと同じぐらいのサイズでラゲッジユーティリティに優れ使いやすく、オールロード性能も抜群ですから、1年中、ペットとお出掛けしたい愛犬家の方にもぴったりのクルマなんですよ」


スバル・インプレッサ・スポーツ2.0i-S


スバル・インプレッサ・スポーツ2.0i-S

マリアもわが家にやってきて以来スバルファンですが、特に新型インプレッサ・スポーツは純粋なワゴンじゃないのにワゴンのように使え、とってもドッグフレンドリーなクルマだと感心しているところ。でも、いつもスポーツカーのBRZに颯爽(そうかい)に乗っているショーン君が羨ましくもあります。カッコいいし、犬仲間から羨望のまなざしを浴びていること間違いなしわん!!

スバル広報部部長の岡田さんからそんなお話を聞いたあとは、2階のレストラン「旬」に移動。朝食わん!!

朝の光に包まれたレストラン「旬」での朝食は、料理長が腕を振るう新鮮な食材を使った和食か洋食を選択可。高級リゾートホテルの朝食に匹敵するグレードで、和洋どちらを選んでも満足できること必至。


この日の和食


滞在日の洋食

そして忘れてはいけないのが、昨晩のディナーで注文したシェフ手作りの愛犬ビュッフェでキープしたわんこ朝食。ママがマリアたちの朝御飯用にトッピングしてくれた内容だから安心して食べられるんだ。もちろん岡田さんの愛犬、ショーン君のもあるよ。


マリアとララの朝食


朝から全開でいただくわん


ショーン君の朝食


ボウルに顔をうずめるほどの食べっぷり

と、あらためて朝の富士山と山中湖を望めるレストランの大きな窓から外を眺めると、あたりは一面の銀世界。あれれ、晴れの予報だったのに・・・。いつものマリアたちだと「帰りの雪道が心配」となるところだけど、今回はスバル・インプレッサ・スポーツのAWDだからまったく心配なし。余裕です。パパいわく「むしろオールロード性能の高いインプレッサ・スポーツの実力が発揮できるシーンだぜ」とか喜んでいます(念のため、スタッドレスタイヤを装着しています)。


翌朝、あたりは銀世界に


雪に足跡をつけて歩いたよ

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