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【わんこと行くクルマ旅】スバル『インプレッサ 2.0i-L EyeSight』で凛香山中湖リゾー トへ・前編

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅

スバル『インプレッサ 2.0i-L EyeSight』で凛香山中湖リゾー トへ・前編

“愛でつくるクルマが、ある”。そんなキャッチフレーズで登場した新型スバル・インプレッサ。マリアは以前、『SUBARUで行くホテル&レストランガイド』の後期覆面調査犬の仕事をしていたこともあって、スバルのクルマには特別な愛と思い入れがあるんだ。

そして待望の新型インプレッサは、日本国内で発表される乗用車の中から、年間を通じて最も優秀なクルマを選定する、日本を代表するクルマの章典、2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞(祝!パパも選考委員です)。


2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞!!

なんだか自称自動車評論犬!?のマリアも嬉しくなって、早速新型インプレッサ2.0i-Lで行く真冬の”わんこと行くクルマ旅”を計画したんだ。

目的地は、かつてユーミンが都心からすぐ近くにある「心の中のリゾート」と表現した日本を代表するレイクリゾート、世界遺産富士山の麓にある富士五湖のひとつ、実は、パパとママが初ドライブデートした場所でもある山中湖。それも14年12月にグランドオープンした愛犬と泊まれる超高級ラグジュアリーリゾートホテル「ホテル凛香 富士山中湖リゾート」わん。


目的地のホテル凛香 富士山中湖リゾート

標高1000mを超えるところもある山中湖はこの季節、積雪や路面の凍結が予想される場所でもあるんだけど、スバル・インプレッサならまったく心配なし。何しろマリアが乗ったインプレッサ2.0i-LはスバルならではのシンメトリカルAWD、つまり路面や走行状態に応じて前後輪に最適なトルク配分をしてくれる「アクティブトルクスピリットAWD」が採用されていて、雪道も安心安全なんだ(2WDもありますよ)。

マリアがもう何度も言っていることだけど、犬の犬生は長くて15年。その間にいかに多くの家族との思い出を重ねることができるかが飼い主の役割。”わんこと行くクルマ旅”は犬にとって家族と片時も離れずいられる最高の時間、経験なんだけど、せっかく”わんこと行くクルマ旅”を計画しても、冬「雪が降っていて運転が心配だからドライブ中止!」なんていう、雪が大好きな犬の期待を裏切ることなく、ウインタードライブを安心安全に楽しめるのがインプレッサAWDの強み。今回は念には念を入れてのスタッドレスタイヤ装着で向かうことにしました。お天気は晴れの予報だけどね。


2.0i-Lは乗り心地重視の17インチタイヤを装着

わが家にやって来た、次世代スバルの幕開けと言える新プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」を採用した新型インプレッサ・スポーツ2.0i-L アイサイトAWDは、スバル通!?のマリアの期待を上回るカッコ良さ。硬派な5ドアデザインのボディーは、マリアも懐かしい3代目レガシイツーリングワゴンとほぼ同じ、日本の道で扱いやすいジャストなサイズで、内外装の質感もまた劇的に向上していたよ。


インテリアの質感は国産車最上級の仕上がり

エンジンはスバルの十八番と言える水平対向4気筒2Lのスバルボクサー、154ps、20.0kg-m+マニュアルモード付きリニアトロニックCVT。もちろん、スバルが国産車で先陣を切った最善の先進安全装備アイサイトは今やVer.3。その最新の衝突被害軽減装備に加え、新型インプレッサは歩行者保護エアバッグも標準装備。乗員だけじゃなく、歩行者の安全も含めた「愛」が溢(あふ)れてるクルマわん。


ウルトラスムーズに回る2Lボクサーエンジン

ちなみにアイサイトの効果は絶大で、事故軽減率は車両同士の追突事故では約8割減、対歩行者事故では約5割減というからたいしたもの。「安全なクルマ、それもAWDに乗るとドライブの楽しさ、安心感がまるで違うから、わんこと行くクルマ旅の機会も増えるんだよね」とは、ドッグライフプロデューサーであり、自動車評論家でもあるパパの弁。さすがだ。


スバルアイサイトのインフォメーション画面

さて、いよいよインプレッサ・スポーツ2.0i-L AWDで山中湖に出発です。今回の乗車フォーメーションは前席にパパとママ、比較的フラットな座面で犬も安定して乗車できるゆとりあるシートサイズ(シート幅約130cm)の後席にスバル純正の「パートナーズカバー」を敷いてラブラドールレトリーバーのマリアとジャックラッセルのララが乗車。マリアとララの2枚のマイベッドを含む、わが家の(1泊なのに)大荷物は広々としたラゲッジに。


パートナーズカバーを敷いた後席

もし、後席に人が乗る場合は、開口部幅が1034~1039mmに拡大された、奥行き820mm、最小幅1090mm、高さ777mmの広々としたラゲッジに、これまたスバル純正のオールウエザーカーゴカバーを敷けば、ラゲッジの汚れを気にせず犬が乗車することもできるんだ(スバル純正アクセサリーについては中編で詳しく紹介します)。


ハッチバックだけどラゲッジにも乗れます

そうそう、後席は6:4分割タイプだから、片側を倒せばフロア奥行き1390mmもの、縦長の拡大ラゲッジスペースが出現(パートナーズカバー対応)。犬は飼い主のすぐとなりで横になり、安心してドライブを楽しむこともできるわん。


こうしてパパの隣でドライブできるよ


後席6:4分割でシートアレンジ自在

中央フリーウェイを走るインプレッサの、しっとりとしたストローク感ある乗り心地は上質で快適そのもの。スタッドレスタイヤを履いていても走行振動は最小限。運転するパパいわく、ハンドルを切って車線変更してもクルマに無駄な動きがなく、安定感は最上級。終始安心感に満ちた、すっきりした極上のドライブフィールを示してくれるんだって。なにしろパパは以前、インプレッサを名古屋駅から蒲郡市までドライブし、途中の山道をグイグイ走らせた経験もあって、ハンドリングの良さに大感動して帰って来たぐらいなんだ。


犬にも優しい快適無比の乗り心地


蒲郡の山道を疾走中のパパ

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