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内村光良さん、長澤まさみさん、トレエン斎藤さんなどが集結した完成報告会見レポート

世界中でミニオン旋風を巻き起こした『ミニオンズ』や興行収入40億円超えの大ヒット映画『ペット』などユニバーサル・スタジオ×イルミネーションエンターテインメントの黄金タッグによる新作アニメーション映画『SING/シング』の日本語吹き替え版がついに完成。これを記念して先日、完成報告会見が都内のホテルで行なわれた。

主人公のバスター・ムーン(コアラ)役の内村光良のもと、長澤まさみ、斎藤司(トレンディエンジェル)、大地真央、山寺宏一、坂本真綾、宮野真守といった超豪華なキャストが集結。登壇したキャスト陣から、まずは一言。

内村光良「傾いた劇場を立て直そうとする劇場支配人バスター・ムーン(コアラ)を演じた内村です。声優は初めて。声の収録の日は初めてのことばかりで、修行のような毎日でした。やっぱりプロの声優の方は違うなと実感した現場でした。この作品は豪華な声のキャストが揃っていますので、ぜひ家族で劇場に足を運んでいただきたいです」

長澤まさみ「パンクロック女子、ヤマアラシのアッシュの声を担当しました長澤まさみです。今回は歌を歌うことがプレッシャーだったのですが、思いっきり演じられたらいいなと思いで、パックにロックに挑んでいきました。ぜひたくさんの方に見ていただきたいなと思います」

斎藤司(トレンディエンジェル)「陽気なシンガー兼ダンサーのブタ、グンターを演じましたトレンディエンジェル、斎藤です。今回お話を頂いたときは、自分にできるのかなという不安もありました。自分はブタというよりは河童というか(笑)。いざ始まったら、監督からうまいうまいと褒めちぎられまして。気が付けば8時間予定の収録が2時間で終了するという天才ぶりも発揮しました」

山寺宏一「世界一小さいネズミのジャズミュージシャン、マイクを演じた山寺宏一です。実は私、イルミネーション作品の予告編の声を担当させていただいており、そのご縁もあって小さな役で声の出演もさせていただいていたんです。今作品の予告編を見たときに『これはすごい』と思いまして、ぜひとも声で出演したい、それもできるならメインの役でと切望していたんです。オーディション的なものをやらせていただいてこの役を掴むことができ、今回皆さんの前で発表できることを本当にうれしく思っています」

坂本真綾「家事と育児に追われる専業主婦のブタ、ロジータを演じた坂本真綾です。私は子役の頃から活動を始め、高校生の頃から歌やミュージカルにもチャレンジしてきました。その中でミュージカル映画の声の吹き替えは初めての仕事だったので緊張しつつ楽しくやらせていただきました。斎藤さん演じるグンターとのデュエット曲もぜひ楽しみにしていただきたいです」

宮野真守「裕福な家庭で育てられたドラ息子でバスターの親友、ヒツジのエディを演じた宮野真守です。僕は今回の話の中で内村さんと親友役ができるというのが非常に嬉しかったんです。僕は下の名前が真守(まもる)なので、普段『マモ』と呼ばれているんです。昔『マモ―』のネタをやっていた内村さんには親近感がありました。その内村さんと親友役ができる日が来るなんて思ってもみなかったし、一緒にお仕事が出来て光栄です」

大地真央「若い頃は歌姫として知られたエディの祖母・ナナを演じた大地真央です。吹き替えのお仕事はとても久しぶりで最初は緊張しましたが、とても楽しかったです。日本語の言葉の数と英語の言葉の数が違うこともあり、なかなか難しかったですね。ステキな体験をさせていただきました。60曲以上の素晴らしい曲が詰め込まれた作品。残念ながら私が歌うシーンはなかったんですが、その音楽も楽しんでいただけると思います」

登壇社挨拶の後は、完成した日本語吹き替え版の名シーンを各声優陣のエピソードと共に紹介するコーナーがスタート。最初は、内村さん(バスター・ムーン)が長澤さん(アッシュ)にカーリー・レイ・ジェプセンの『コール ミー ベイビー』の歌唱指導をするシーン。なんと、内村さんも美しい歌声を披露している。

内村光良「「恥ずかしいですね。僕が歌っているとき若干、ジェプセンの曲の音量上がっていますよね?!全国の劇場に流れるかと思うと手に汗握ってしまいます(笑)。僕は今回歌手の役ではないので、素人の僕と歌の上手いまさみちゃんとで良い対比になっているかなと思います」

MC:バスターを演じていて好きなセリフは?

内村光良「バスターがみんなに嘘をついていてみんなに疎まれて、あわや解散というどん底に落ちるシーンがあるんですが、親友エディに『どん底に落ちたら、あとは上に上がるだけ』という言葉をかけてもらう場面があるのですが、それがとても好きです。その言葉の通り、体全体を使って車の洗車をするシーンも印象深いです」

長澤まさみ「英語でも言葉として理解できるようにということで、発音の先生には厳しく指導をしていただき、なかなかOKが出ずに大変でしたね。収録中のことはあまり思い出したくない(笑)。こうやって改めて見ると、ちょっと恥ずかしいです」

内村光良「後半、アッシュが泣きながら『コール ミー ベイビー』を歌うシーンがあるんですが、めちゃくちゃ面白いです(笑)。これじゃ、誰も電話しないよ(コール ミー ベイビーは、『電話してね!』という意味)っていうね、そんな歌い方が笑えるので、ぜひ楽しみにしていてください」

MC:強気で負けず嫌いな印象の強いアッシュのキャラクターについては?

長澤まさみ「彼氏に浮気されてメチャクチャ落ち込む可愛い姿があったり、女性なら彼女に共感できる部分がたくさんあると思うので、感情移入してみてもらえるんじゃないかなと思います。興奮するとトゲを飛ばすのも可愛い。ピリッとスパイスのきいた女の子、好きですね」

次に、歌ウマ芸人としても有名な斎藤さん(グンダー)がレディー・ガガの♪「バッド・ロマンス」、山寺さん(マイク)がビング・クロスビーの名曲♪「ペニーズ・フロム・ヘブン」を披露するシーンを公開。

斎藤司「歌のお上手な山寺さんの前に流されると、あまり大きなことは言えないんですが(笑)。将来、スーパースターになってハリウッドに進出したいと思っていますので、この作品は間違いなくハリウッドへの足掛かりになったんじゃないかと思います。収録では、長澤さんもおっしゃってたように発音の先生がメチャクチャ厳しかったですね。それもハリウッドへ続く道なんだと感じながら挑みました」

内村光良「吹き替えの中にね、自分のギャグを放り込んでるところがすごいんですよね」

斎藤司「スタッフさんから“ペッ”を入れてくださいって言われて入れたんですが、アメリカの方から『ぺってなんだ?』って戻ってきちゃったらしいんです。『What is “ぺ”?』ですよね(笑)。その後、ごり押ししていただいたらしく、作品に無事に入っています」

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