TOP>ニュース > 海外でペットと生活する人にその暮らしぶりを聞いてみました【アメリカ編】

  • ニュース

海外でペットと生活する人にその暮らしぶりを聞いてみました【アメリカ編】

海外犬暮らし《アメリカ・カリフォルニア編》

前回の『海外犬暮らし–カナダ編–』に続いて、今回はアメリカでのお話を。

見渡す限り、高いビルは見当たらない。整然と並んだ家々の壁はオフホワイト、屋根は薄い赤レンガ色で統一され、街並みの向こうには荒涼とした小高い山が見える。さちさんが住む街はアメリカの最西部、カリフォルニアにあった。ロサンゼルスやサンフランシスコといった大都会とは違って、平野を吹き抜ける風と共にゆったりとした時が流れている、そんなどこかのどかな街である。

img_0456
その昔、幌馬車やカウボーイたちがこの地を疾駆したのだろうか。平野に整然とした家並みが続くカリフォルニアのとある街/©S&Y

さちさんはアメリカに渡り、家庭をもった後、2人の子の母となった。日本にいた学生時代には、ラフ・コリーと暮らしていたということもあって、いつかまたコリーと暮らしてみたいと思いつつも、元気盛りの子供たちとの生活が続いていく。そんな中でもドッグ・ショーに足を運んだり、犬雑誌を眺めてみたりと、犬のことを忘れることはなかった。

やがてお子さんが小学生になった頃、犬を飼えるチャンスが巡ってきた。あるコリーのブリーダーから、知り合いのところでいい子犬が産まれていると連絡があったのだ。早速、さちさんはお子さん2人を連れて、車を2時間走らせた。

「前のコリーの毛色がトライだったので、今度はセーブルがいいなと思っていたんですが、行ってみたらもうトライの子犬しか残ってなくて。それが偶然というか、前に飼っていたコリーにそっくりだったんです」

こうして、子犬は“ゆきちゃん”と名付けられ、さちさんご家族の仲間入りをした。

img_0176
先代のコリーとそっくりな“ゆきちゃん”(ラフ・コリー、女の子、10歳)/©S&Y

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

【青山尚暉のワンderful LIFE】マリアの十戒(9) (7.28)

  • ニュース

犬の飼い主に対する不満は「トイレの後始末をしない」が1位に!犬飼い主のマナーに関する調査 (7.28)

  • ニュース

兄弟姉妹犬の運命を分ける人との出会い【保護犬と暮らす】 (7.28)

  • ニュース

マリアお薦めのランチスポット九十九里編 レストラン「ラ・パニエ」 (7.27)

  • ニュース

犬はチンパンジーよりも人に似ている!? (7.27)

  • ニュース

ワンコとのドライブに最適!「たためるドライブペットケージ」が登場 (7.26)

  • ニュース

【今月のドッグフレンドリー・カー】トヨタ・ノア HV Si (7.26)

  • ニュース

日本初!スマホでできる新しいペット供養「ペットト」登場 (7.25)

もっと見る

注目のグッズ

カラー・デザインをカスタマイズ!機能的でオシャレなペットキャリー

触り方の違いを感知!スマホ技術を応用したぬいぐるみ猫ちゃん

音や振動に反応して猫シルエットが浮かび上がるLEDライト

予測不能な動き「カオス理論」を応用したハイテク電動ねこじゃらし

火も電気も使わないユーカリ成分の虫除けジェル

愛犬もお祭り気分を満喫!ドラえもんのキュートなお祭り半てん

愛犬も飼い主さんもひんやり気持ちいい!熱中症対策に役立つアイテム登場

冷却機能と早食い防止機能を備えたおしゃれなフード&ウォーターボウル

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る