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【わんこと行くクルマ旅】ホンダ『フリードHV』でLet’sTOJI板室別邸へ

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅

ホンダ『フリードHV』でLet’sTOJI板室別邸へ

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新型フリードHV

どうやら犬は7歳からシニア犬にカテゴライズされるらしい。だとしたら、もう11歳のマリアは堂々たるシニア犬。それでも“旅するラブラドールレトリーバー“として日々元気にわんこと行くクルマ旅を楽しんでいるところ。だって、24時間、家族といっしょにいれるドライブ旅行こそ、犬最大の楽しみ、幸せな時間。ある意味、元気、長生きの秘訣かも、って思っているんだ。

さて、この冬、犬社会、それもシニア犬社会でもっとも話題になっているわんこ泊まれる宿が、11月19日に那須塩原の板室の山間に、マリア御用達の「ホテルフォレストヒルズ那須」の別邸として開業する「Let’sTOJI板室別邸」。

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2016年11月19日開業の「板室別邸」

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「板室別邸」自慢の露天風呂

板室は約1000年前から湯治場として親しまれてきたところで、森の中の環境、野菜、源泉かけ流しの温泉が自慢。プロデュースしたのは、マリアやララが”那須のおじさん”とこっそり呼んでいる、大好きな株式会社フォレストヒルズ代表取締役兼総支配人、そしてワンコネット那須協議会の会長も務める森村晃一さん。

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森村晃一さん

その「板室別邸」は、な、なんと「一生元気が一番うれしい」をコンセプトにした大人になった愛犬との底抜けに楽しい生活をサポートする専門家集団”伏半”(ともいぬ)が企画、設計した、フィジカルドッグトレーナー指導の健康増進&リハビリテーションメニューも用意されたシニア犬にも最適な新しいタイプのわんこ同伴専門宿なんだから、マリアにぴったり。今5歳の妹のジャックラッセルのララだって、あと2年でシニア犬だしね・・・。

そこでドッグライフプロデューサー、そして自動車評論家でもあるパパに用意してもらった、最新のドッグフレンドリーカーが、8年ぶりに新しくなったホンダ・フリードHV。

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新型もすべてにちょうどいいコンパクトな5ナンバーサイズの3列シートミニバンだけど、新型はさらなる驚異的な低床フロアを採用。最大の売りはパッケージで、犬の乗降性にもかかわる両側スライドドアのステップ部分はもちろん、ラゲッジ開口部地上高をさらに低くするとともに、室内の長さを90mm拡大。2列目席のスライド量を先代の240mmから360mmに伸ばしたことで、2列目席足元のゆとりは上級ミニバンのステップワゴン並みに。

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3列目席もかけ心地、空間のゆとりともに劇的に向上、拡大。もはや中型ミニバンに匹敵するから、人間はもちろん、大型犬のマリアもゆったりと乗れるようになったわん。

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3列目席の快適度、ゆとりは一クラス上

さらにハイブリッドシステムをIMAから最新のSPORT HYBRID i-DCDに進化させた、クラス最高レベルのモード燃費27・2km/Lを誇るHVモデルは、ハイブリッドバッテリーを含むIPU(インテリジェントパワーユニット)を先代の3列目席下から1列目席下に移動。2列目席以降~ラゲッジのフロアをドーンと低くできて、先代ではスパイクと呼ばれていた2列シート仕様のフリード+はもちろん、ハイブリッド車の4WD、同時開発された車椅子仕様が実現できたんだって。

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フリード(左)と2列シートのフリード+(右/純正アクセサリー装着車)

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バックドアの形状が異なります

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スマホなどの充電環境もバッチリ

つまり、新型フリードはその超低床フロアパッケージなどによって、シニア犬にも素晴らしくやさしいコンパクトミニバンに進化。マリアが乗車するのに、「Let’sTOJI板室別邸」を訪れるのに最高の1台というわけ。

「板室別邸」を目指すフリードHVのわが家の乗車フォーメーションは、1列目席にパパとママ。ホンダ純正ペット用アクセサリー Honda Dogシリーズの新商品、ドア内張りのキズ、汚れを防止する「ペットドアライニングカバー」を装着した6人乗り2列目キャプテンシート(7人乗り2列目ベンチシートもありますよ)右側にこれまたホンダ純正ペット用アクセサリー Honda Dogシリーズの新商品、キャプテンシート対応の縦型「ペットシートサークル」にララを乗車させ、座面長約440mm、シート総幅約1220mmの分厚いクッション性を持つ3列目席にホンダ純正ペット用アクセサリー Honda Dogシリーズの「ペットシートマット」Sサイズを敷いてマリアが独り占め。マリアぐらいのサイズの大型犬ならのびのびくつろげたよ(パパとママの手荷物、コートなどは取り出しやすい2列目席左側に置きました)。

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ペットドアライニングカバー

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シートに確実に固定できるペットシートサークル

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3列目席にはペットシートマットのSサイズがジャストサイズ

ちなみに2列目ベンチシートを選択した場合はホンダ純正ペット用アクセサリー Honda Dogシリーズの「ペットシートマット」Mサイズをジャストサイズで敷くことができるし、2列目席のシートスライド量が拡大した新型フリードなら広大な2列目席フロアにホンダ純正ペット用アクセサリー Honda Dogシリーズの低反発ウレタン素材の「ペットフロアクッション」(2枚一組)を、実は横向きにすれば敷くこともできるので、犬の乗車場所は自由自在。

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ペットシートマットMサイズをベンチシートの2列目席に装着

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青山流裏ワザ!ペットフロアクッションでフカフカの居心地に

で、汚れ防止効果もあるクッション性のいい「ペットシートマット」Sサイズを敷いたマリアが3列目席に乗り込むわけですが、ここで重要なのが乗り込みやすさ。新型フリードの場合、そもそも犬も人も乗り込みやすいスライドドア部分の地上390mmとごく低いステップから2列目席をウォークインさせた、間口の広い乗車空間からはもちろん、2列目キャプテンシートなら先代より25mm広くなった2-3列目席スルー空間からも3列目席に移動、乗車可能。そしてフロアから280mmの高さにある3列目席へピョンと飛び乗ればOK。最近、足腰が弱くなったマリアでも、実に快適に乗り込めたから、マリア自身もパパもびっくり。

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ステップは地上約390mmの高さ

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