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【ドッグフレンドリー・カー】プリウス&エスティマ ハイブリッド

PETomorrow(ペットゥモロー)】

今月のドッグフレンドリー・カー トヨタ『プリウス』&『エスティマ ハイブリッド』

【トヨタ『プリウス』】

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ドッグフレンドリーカーとしても大注目されている新型プリウスとビッグチェンジを行った新型エスティマプリウスは世界をリードするハッチバックタイプのハイブリッド(以下HV)専用車、エスティマはHVとガソリン車をラインナップする超スタイリッシュなミニバンです。

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大自然に中で環境性能をアピールできるプリウス

プリウスの魅力はなんといっても世界最高峰の燃費性能。最高40・8km/L(Eグレード)、メイングレードでも37・2km/Lという驚異的な燃費を誇ります。

エクステリアデザインに現れるエアロボディー、トヨタTHSIIと呼ばれる1・8Lエンジン+2モーターのストロングハイブリッドがその性能を支え、発進はモーターのみのEV走行。クルージング中でもモーター走行する領域は広く、深夜の住宅街などでは強制的にモーターだけのEVモードで走ることもできるんです。

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ドライブモードセレクター

もちろん先進安全性能も最新のもの。新型プリウスに搭載される「トヨタセーフティセンスP」(Aグレードに標準、E/Sグレードは86400円のOP)はミリ波レーダーと単眼カメラを併用したもので、クルマだけでなく歩行者も検知。自動ブレーキのほか、車線逸脱の可能性を知らせ、ステアリング制御までしてくれるレーンデパチャーアラート、夜間の安全走行をサポートするオートマチックハイビーム、先行車との距離を保ち追従走行する、特に渋滞時に威力を発揮するレーダークルーズコントロール、さらに車線変更時の後方確認をアシストする、隣の車線を走るクルマが死角に入るとLEDインジケーターで知らせてくれる、日常的に役立つブラインドスポットモニターなどを装備。

愛犬といっしょにドライブしていると、つい愛犬の様子が気になって運転への注意が散漫になることがありますが(そんなことがないようにお願いしますby マリア)、「トヨタセーフティセンスP」を搭載していればより安心安全。

さらに、新型プリウスの意外なるペットフレンドリーポイントと言えるのが、車内2か所にある非常時給電システム付きのAC100V/1500コンセント(Aプレミアムに標準装備、S/Aグレードは43200円のOP)。車内外で1500Wまでの家電品が使え、例えばドライブ中、見晴らしのいい場所にクルマを止め、コーヒーメーカーや小電力ホットプレート、電子レンジなどが使えるのです。ドライブに行程に犬が入れるカフェ、レストランがない場合でも、これなら”どこでもドッグカフェ”がオープンできるというわけです。災害時、停電時に活用できることはもちろんです。

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AC100V/1500Wコンセント

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非常時にも役立つ100Vコンセントは2か所

新型プリウスは走行性能など基本部分も大きく進化。特に乗り心地、操縦安定性は素晴らしく、特に自称自動車評論犬!?のマリアもお薦めする標準15インチタイヤ装着車は人にもペットにも優しい乗り心地は抜群の安定性、走りやすさを両立。HVカーならではの静かで滑らかな走りと合わせ、ドッグフレンドリーカーとして最上級の性能を誇ります。

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山道でも低重心で安定感抜群

実際に犬を乗せてみると、さらなるドッグフレンドリーポイントが見えてきます。それはまず、新型プリウスの犬の特等席となるリヤドアからの後席への犬の乗り込みやすさ。その理由は後席の低さ。地上からの高さは56cmと(先代60cm。それでも低いのですが)、多くのクルマの後席より圧倒的に低いのです。ちなみに犬が乗せやすいステーションワゴンの開口部地上高平均値が世界平均62cm前後ですから、いかに低いかが分かるでしょう。ジャンプ力のあるわが家の小型犬、ジャックラッセルのララはもちろん、シニアな大型犬のラブラドールレトリーバーのマリアでも苦もなく乗り降りできるのです。

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後席が低く犬の乗降は楽々

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白い本革シートでもペットシートマットを敷けばOK

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あれ、ララが白い本革シートにそのまま乗っちゃったよ!!

犬は夏の暑さが苦手。何しろ1年中、毛皮を着ているんですから。最近クルマはエコ性能を追求するため、一時停止中にエンジンを止めるアイドリングストップ機能が装備されていますが、一般的なガソリン車のエアコンはコンプレッサーが止まり、送風だけになってしまいます。つまり真夏だと、暑い。

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エアコンの快適度もプリウスの自慢

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ドライブ中、たまには停車中に窓を開け、外の空気を吸わせてねbyララ

しかしプリウスのエアコンはインバータータイプで、アイドリングストップ中も冷風が途切れることはありません。また、今回、わが家のマリアとララを乗せ、河口湖の「レジーナリゾート富士スイート&スパ」へ”わんこと行くクルマ旅”を楽しんだ色鮮やかなサーモテクトライムグリーンの塗装は世界初の遮熱機能を持ち、車体表面温度が上がりにくい特別な塗装なのです。当然、車内温度の上昇抑制効果も期待でききますよね。

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世界初の遮熱機能がある塗装色

犬は乗り降りしやすい後席のほか、後席を格納したラゲッジ部分にも乗ることができます。ただし、バックドアの傾斜が強いので、頭をぶつけないようにして下さい。その際、バックドア側からだと開口部がやや高めなので、後席片側を倒した状態でリヤドアから乗せ、倒した後席背面フロアを廊下にして、ラゲッジへ歩いていかせればいいのです。

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大型犬でも乗れるラゲッジ(伏せなら広々)

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