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【わんこと行くクルマ旅】トヨタ『プリウス』でレジーナリゾート富士へ

PETomorrow(ペットゥモロー)】

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅

トヨタ『プリウス』でレジーナリゾート富士へ

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新型プリウスで訪れたレジーナリゾート富士スイート&スパ

今回のわんこと行くクルマ旅は、マリア11歳のお誕生日ドライブ旅行。目的地は世界遺産、富士山の麓、河口湖の森の中にひっそりと佇(たたず)む日本最高峰のペットと泊まれる高級宿の代表格の1軒「レジーナリゾート富士スイート&スパ」

乗っていったのはカタログにジャックラッセルが登場し、「犬にも優しいプリウス」なんていうキャッチフレーズが愛犬家をそそる、歩行者も検知する先進安全装備「トヨタセーフティセンスP」を装備した(Aグレード以上に標準)新型プリウス。自称自動車評論犬!? ジャックラッセルのララを妹に持つ“旅する”ラブラドールレトリーバーのマリアだから、新型プリウスはまさにわが家にぴったりの!?ドッグフレンドリーなハイブリッドカーというわけ。

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都会にもリゾートにも鮮やかに似合うプリウス

何しろドッグライフプロデューサーであり、自動車評論家でもある(こちらは自称ではありません)パパいわく、内外装ともに超スタイリッシュな新型プリウスは劇的な進化を遂げ、最高40・8km/L、メイングレードで37・2km/Lの驚異的な燃費性能と、時代の最先端をいく燃料電池自動車の「MIRAI」を思わせる未来的デザイン、抜群の乗り心地の良さと静かさ、滑らかさ極まる走行感覚、そして先進感とデザイン性に満ちたインテリアが自慢なんだって。

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先進感とデザイン性に溢れるインテリア

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運転のしやすさと快適感ある前席

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人も犬もゆったり快適に過ごせる後席

もちろんマリアは歴代のプリウスに試乗済み。だから新型プリウスの進化ぶり、ドッグフレンドリー度の進化に興味津々です。

ドッグフレンドリーカー評価に厳しいマリアとしては、グレードもしっかりリクエスト。すべてのグレードがハイブリッドカーとして世界最高峰の仕上がりということは、すでに専門家も評価しているものの、ドッグフレンドリーカーとしてよりふさわしいのは、人にも犬にも優しいよりマイルドな乗り心地の15インチタイヤを履く、非常時給電システム付きAC100V/1500Wコンセント×2が装備される標準車のAプレミアム。

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マリアは標準車が好みわん

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AC100V/1500Wコンセント(後席部分)

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AC100V/1500Wコンセント(ラゲッジ部分)

しかもボディカラーはイメージカラーでもある鮮やかな「サーモテクトライムグリーン」。イエローラブのマリアに似合いそうなのは先進性とプレミアム感溢(あふ)れるベージュ系のスティールブロンドメタリックじゃないの?とパパは言うけれど、実はそのサーモテクトライムグリーンの塗装色は世界初の遮熱機能を持たせた、車体表面温度の上がりにくい塗装色なんだって。特に真夏のドライブでは車内の温度上昇による犬の熱中症、脱水症状が気がかり。その危険を低減してくれる最新技術というわけ。

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ボディカラーはサーモテクトライムグリーン

ところで、ミニバンでもステーションワゴンでもないハッチバック車のプリウスがなぜ、マリアが認めるドッグフレンドリーカーなのかと言えば、まずはハイブリッドカーならではの強力なモーターアシストによる、モーターだけで走るEV走行領域を拡大したスムーズで静かな走りがドッグフレンドリー。ハイブリッドバッテリーが車体の低い位置に積まれているから低重心で、カーブや山道での前後左右の姿勢変化が少なく、車内でどこかにつかまれない犬にとってこのうえない快適で安心できるドライブが楽しめます。

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低重心で安定感ある走りが犬に優しい

しかも、リヤドアからの犬の乗降性はもう抜群。シート位置が先代より4cmも低まった地上56cmの高さにあって、ジャンプ力に優れたジャックラッセルのララはもちろん、シニア犬のマリアだって無理なく乗り降りできるんだ。ちなみに世界のステーションワゴンのラゲッジフロアの地上高平均値は62cm。それよりずっと低いんだよ。

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ごく低くセットされた後席は犬も乗りやすい

季節の変わり目に被毛が抜け変わるダブルコートの犬種(マリアもララもそうです)は車内に座っているだけで被毛が盛大に抜け、車内を汚すんだけど、この新型プリウスのファブリックシートは犬の抜け毛がからみにくく、お掃除しやすい“隠れ機能”があるからかんぺき。実はそれ、マリアが乗って気づいたんだ(乗って行ったプリウスは本革シート)。

加えてプリウスのエアコンはインバータータイプで、燃費向上のため一時停止したときにエンジンが止まるアイドリングストップ中でもエアコンの冷たい風が止まらないから、1年中毛皮を着ている暑がりの犬も快適そのもの。

さて、マリア11歳のお誕生日ドライブ旅行、わんこと行くクルマ旅に出発です。プリウスの乗車フォーメーションはパパとママが前席、マリアとララは仲良くふんわりとしたクッション性が心地良いクッション長49cm、幅132cmとかなりゆったりしたサイズの後席に、トヨタ純正のバスタブ形状の後席用ペットシートカバーMサイズ(L84×W1270×H55cm/装着時)をセットして車内の抜け毛汚れを気にせず乗車。

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後席にトヨタ純正のペットシートカバーを装着

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