TOP>ニュース > 本当に楽しめる防災だった!ペット防災イベント「SHIBUYA BOSAI FES」レポート

  • ニュース

本当に楽しめる防災だった!ペット防災イベント「SHIBUYA BOSAI FES」レポート

PETomorrow(ペットゥモロー)】

9月1日の『防災の日』にちなんで、9月になると全国各地で防災イベントや防災訓練が行われるが、去る9月4日(日)に開催された東京都渋谷区の『SHIBUYA BOSAI FES 2016』には、ペットの防災コーナーも設けられ、多くのペット連れが訪れていた。

dsc_0346
防災フェスタのロゴマークの中には、しっかりペットの足跡も/©Pmoon

東日本大震災や熊本地震を経てもなお、防災と聞くと「~しなければならない」とmust感が先行し、少々面倒くさく思えてしまうためか、ついつい後回しになりがちだ。渋谷区では、「であるならば、従来の防災訓練をフェス形式にし、楽しめる防災にしよう」と決定。

dsc_0364
ブースの中には熊本物産展も用意されていた/©Pmoon

それに伴って、『世界一楽しい“ペット防災”イベント~BOSAI & PETS~』と銘打ち、防災関連はもちろん、チャリティウォークやゲーム、似顔絵コーナー、撮影会、人気のキッチンカーなど、楽しいコンテンツを盛り込んだペット防災ゾーンも併設された。

dsc_2512
熊本県益城町での避難所エリアを再現したコーナー/©Pmoon

今やペットの数は子供の数を上回っており、“家族の一員”から“社会の一員”に変化しつつある。実際、災害が起こればペット飼育者やそのペット、そうでない人、動物が苦手な人、すべてが被災者となり得るわけで、そんな中にあって、共に配慮し合えるよう、いざという時にはどうなるのか、何を備えたらいいのか、避難先ではどうしたらいいのか、ペット好きも、そうでない人も、大人も子供も楽しみながら、見て、感じ、考えて欲しいという想いがこのペット防災イベントには込められている。

dsc_0368
「ペットを助けることは、人を助けるということ」「安心して預けられる場所があるということで飼い主さんの生活復興の助けになることも」「しつけが十分でない場合は避難所に入れてもらうのは難しい、しつけは大事」、“益城町いぬネコ家族プロジェクト”でのお話には人だかりができていた/©Pmoon

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

「ペットとの別れ」と向き合う。フランセス教会のペット慰霊祭 (8.22)

  • ニュース

飼い主との死別を経てセラピードッグとなった柴犬【保護犬と暮らす】 (8.21)

  • ニュース

仲間を亡くした犬や猫が抱える、ペットロスならぬ「仲間ロス」について (8.21)

  • ニュース

夏にぴったりな涼しげカラー!ドラえもんフェイスボーダー (8.21)

  • ニュース

思わずほっこりしちゃうね……犬の切り絵ティーバッグが登場 (8.21)

  • ニュース

【看板犬探訪】真田丸の舞台・九度山に実在した高野山の案内犬ゴン (8.20)

  • ニュース

【わんこと行くクルマ旅 特別編】災害時に強いドッグフレンドリーカー (8.20)

  • ニュース

放火探知犬、有害物質探知犬、追跡犬……犬の嗅覚はどこまで貢献する? (8.19)

もっと見る

注目のグッズ

夏にぴったりな涼しげカラー!ドラえもんフェイスボーダー

音や振動に反応して猫シルエットが浮かび上がるLEDライト

機能性とデザイン性を両立した日本製の自動給餌器

予測不能な動き「カオス理論」を応用したハイテク電動ねこじゃらし

猫が猫型ロボットに…!?「ドラえもん」に大変身できるアイテム

イタリアの工房が手がけるシルバー製の猫アクセサリー

雨の日が待ち遠しくなる!キュートなドラえもんレインコート

人気ブランド「PORTER」とコラボしたここでしか買えない限定お散歩トート

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る