TOP>ニュース > 万が一を考えて愛犬の情報を記したエマージェンシーカードを作ろう!

  • ニュース

万が一を考えて愛犬の情報を記したエマージェンシーカードを作ろう!

PETomorrow(ペットゥモロー)】

8346f4efbc09413ae14f77efd7113bd4_s

災害、事故、火事、急病。自分がどうなるか、先のことはわからない。ある日突然、自分が倒れ、遠のく意識の中、「うちに犬を残してきているんです…。面倒見てくれる人に連絡してください、助けてやってください…」と伝えることができなかったらどうする? そんなことを想像したことはないだろうか。特に一人暮らしで犬と暮らす人にとっては切実な問題だと思う。

災害時にはペット同行避難が推奨されているものの、必ずしも愛犬と一緒にいる時に災害が起こるとは限らない。その時、自分がちゃんと意識のある状態でいられるかどうかもわからない。家族全員が無事でいられるとも限らない。また、事故に遭わないという保証も、病気で突然倒れることなどないという保証もない。

誤解のないように、なにも決して不安を煽っているわけではない。愛犬が大事だと思うのならば、万が一の時のことを考え、とれる対策はとっておいたほうが安心できるのではないだろうか?ということを言いたいわけである。

ペットの詳細情報を明記

c31e0df54b5d40fd6831fc3982ef0cae_s

災害に対しては最低限必要なものを備蓄しておく、健康管理や基本的なしつけを怠らない、迷子札や鑑札、マイクロチップといった愛犬の身元を示すものを付ける(これが一番肝心)、地元の災害対策情報を得ておく、などの対策が考えられるが、それに限らず共通して使えるものにエマージェンシーステッカー(またはプレート)、エマージェンシーカードというものもある。

「犬(または猫、ペット)がいます。緊急時には救助をお願いします」というようなことが種類や頭数など必要最小限の情報とともに記されたステッカーやプレートが玄関先や車などに取り付けられているのを目にしたことがあるかと思う。カードタイプのものは同様の内容が記されており、ニュアンスとしては自分に何かあった時に臓器提供をするかどうか意思表示をしたドナーカードに似ていると言えるかもしれない。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

小型犬と大型犬、飼う時の違いってあるの?【いぬのはてな】 (2.21)

  • ニュース

今春以降オープンする愛犬同伴型リゾートホテル先取り情報【わんこと行くクルマ旅 特別編】 (2.21)

  • ニュース

世界で活躍する「スポーティング・グループ」に属する犬たち (2.21)

  • ニュース

日本人と犬の歴史はいつから始まったの?【いぬのはてな】 (2.20)

  • ニュース

『第4回ワン!にゃん!かるた』最優秀賞を発表‼︎ (2.20)

  • ニュース

「あなたは犬派?猫派?」犬派が6割という結果に! (2.20)

  • ニュース

マリアお薦めスポット伊豆高原編 『神祇大社』 (2.19)

  • ニュース

ペットを保護する概念が強いアメリカのシェルター (2.17)

もっと見る

注目のグッズ

手編みの温もりが嬉しい犬猫用「くつろぎバケット」

わんこの肉球を守るDOGブーツが登場♪

わんこのバスタイムを短縮♪ 重炭酸スパクリングシャワーヘッド!

まんまる仔犬に癒される〜♪琳派の豆皿と箸置き

寒い季節にピッタリ♪ わんこ用『ドラえもん ちゃんちゃんこ』

猫が猫型ロボットに…!?「ドラえもん」に大変身できるアイテム

あったか〜い。冬もヌクヌク♪わんこが喜ぶ「英国製ブランケット」

ダンボールのプロが開発!おしゃれで使い勝手のいい猫用爪とぎ

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る