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【獣医師マンガ編集者の話】歯医者さんで考えた。

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獣医師少女漫画編集者のゆるい話17

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大学時代に事故で前歯を折ってしまい、しばらく差し歯にしていました。が、数年前に根が完全に死んでしまっていることが判明し色々と悩んだ結果、前歯ということもありインプラントを入れることにしました。

インプラントは入れるときよりもその後のメンテナンスが重要ですので半年に1回、歯医者さんで定期検診を受けています。日頃から歯磨きを始めとした口腔内のメンテナンスには(インプラントのこともあって)かなり気をつけているのですが、検診では歯周に関して注意を受けることが多いですね。

3月末に検診を受けたのですが歯周ポケットが若干深くなっているということで、念入りにスケーリング(*)を行うことになりました。

今まではそれほど気にならなかったのですが、今回は深い場所までスケーラー(*)を入れていることもありかなり痛く、出血も結構ありました。と、ここまで書いたのは多少の痛みがあっても基本おとなしくしてくれる人間と違って、犬や猫の歯石の除去は大変だなーということを再認識したためなのです。

人間の場合はスケーリングでは(よほど深い部分の作業でなければ)麻酔を使うことはほとんどないようですが、犬や猫の場合は作業の間じっとすることができないため、全身麻酔を使うことが多いです。

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