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ペット目線で撮影できるカメラを愛犬に取り付けたら面白い写真が撮れた

PETomorrow(ペットゥモロー)】

春は、桜を見つつ犬とちょっと足をのばしてお出かけしたくなる気分。そんなときは、周りの景色を写真や動画を撮れば、お出かけがさらに楽しかったりする。ところで、もし人間の目線ではなく、ペットの目線で撮ってみたらどんな写真になるのだろうか。そんなチャレンジを今回はやってみた。

カメラが自分でシャッターをきる!

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使用するのは、その名も「ペットミタマンマカメラ」(サンコー販売)。32g、直径53mmという小型軽量タイプ。付属USBケーブルからの充電式で記録メディアはmicroSDカード。首輪に装着することで、ペットたちの目線で動画や写真を撮影できる。

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液晶画面を見ながら4つのボタン(電源、スタート、写真、動画)で設定。動画か静止画を選びスタートするわけだが、それだけではない。実はこれ、撮影する間隔の時間が設定可能なのだ。写真だと10秒〜99分から撮影間隔を選べる。たとえば、20秒を選ぶと、20秒経ったら撮影、20秒休んでまた撮影する。

動画もインターバルタイマー撮影機能で3分休んで、2分撮影を繰り返す。これによって1.5時間分、約45個のファイル、トータル約3時間45分を記録。さらに、間隔をもっと長くすれば、1日中自動撮影することも。

シュールな写真が撮れた!

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それでは論より証拠。JR中央線の吉祥寺駅(東京・武蔵野市)に筆者の愛犬、毎度おなじみチワワのシロー君(オス、8歳)に撮影ロケに協力してもらった。カメラを着けてみてちょっと驚いたのは、その違和感のなさだ。軽くて小さいので、チワワのような小型犬でも気にせずいつものようにお散歩できるのだ。

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