TOP>ニュース > ペット目線で撮影できるカメラを愛犬に取り付けたら面白い写真が撮れた

  • ニュース

ペット目線で撮影できるカメラを愛犬に取り付けたら面白い写真が撮れた

PETomorrow(ペットゥモロー)】

春は、桜を見つつ犬とちょっと足をのばしてお出かけしたくなる気分。そんなときは、周りの景色を写真や動画を撮れば、お出かけがさらに楽しかったりする。ところで、もし人間の目線ではなく、ペットの目線で撮ってみたらどんな写真になるのだろうか。そんなチャレンジを今回はやってみた。

カメラが自分でシャッターをきる!

IMG_0562

使用するのは、その名も「ペットミタマンマカメラ」(サンコー販売)。32g、直径53mmという小型軽量タイプ。付属USBケーブルからの充電式で記録メディアはmicroSDカード。首輪に装着することで、ペットたちの目線で動画や写真を撮影できる。

IMG_0564

液晶画面を見ながら4つのボタン(電源、スタート、写真、動画)で設定。動画か静止画を選びスタートするわけだが、それだけではない。実はこれ、撮影する間隔の時間が設定可能なのだ。写真だと10秒〜99分から撮影間隔を選べる。たとえば、20秒を選ぶと、20秒経ったら撮影、20秒休んでまた撮影する。

動画もインターバルタイマー撮影機能で3分休んで、2分撮影を繰り返す。これによって1.5時間分、約45個のファイル、トータル約3時間45分を記録。さらに、間隔をもっと長くすれば、1日中自動撮影することも。

シュールな写真が撮れた!

IMG_0566

それでは論より証拠。JR中央線の吉祥寺駅(東京・武蔵野市)に筆者の愛犬、毎度おなじみチワワのシロー君(オス、8歳)に撮影ロケに協力してもらった。カメラを着けてみてちょっと驚いたのは、その違和感のなさだ。軽くて小さいので、チワワのような小型犬でも気にせずいつものようにお散歩できるのだ。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

人の身勝手で捨てられた犬、出会った友達は殺処分に (4.24)

  • ニュース

ベロリンベロリ。【ペディとチャムの4コマ劇場】 (4.23)

  • ニュース

脱走して行方不明になることも。わんこの雷・花火恐怖症 (4.23)

  • ニュース

マツダCX-8で行く春のルシアン旧軽井沢 中編【わんこと行くクルマ旅】 (4.22)

  • ニュース

知っておくのは飼い主の責任!チワワがかかりやすい3つの病気 (4.22)

  • ニュース

アメリカ同時多発テロで犠牲となった爆発物探知犬 (4.21)

  • ニュース

不自然な抜け毛は病気のサイン⁉︎ 被毛の抜け方でわかる犬の体調チェック (4.20)

  • ニュース

日本に初めて盲導犬がやってきたのはいつ? (4.20)

もっと見る

注目のグッズ

にゃんこになれるアイマスク「めめホットキャット」が登場‼︎

手編みの温もりが嬉しい犬猫用「くつろぎバケット」

わんこの肉球を守るDOGブーツが登場♪

わんこのバスタイムを短縮♪ 重炭酸スパクリングシャワーヘッド!

まんまる仔犬に癒される〜♪琳派の豆皿と箸置き

寒い季節にピッタリ♪ わんこ用『ドラえもん ちゃんちゃんこ』

猫が猫型ロボットに…!?「ドラえもん」に大変身できるアイテム

あったか〜い。冬もヌクヌク♪わんこが喜ぶ「英国製ブランケット」

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る