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保護猫と触れ合える「保護猫Café MOCA」で、野良猫たちの現状を考える

2020年の東京オリンピックに向け、各地方自治体は殺処分ゼロへの政策を打っている。ただし、「殺処分しないでいいように、自治体の動物愛護センターでは、受け入れを拒否しているところもある。そのような理由で数字的に殺処分される数は減っても野良猫の数は増え、根本的な解決にはならない」と話す。まずは、不妊手術されていない野良猫から子供が増え続けることを防ぐこと。だが「野良猫の不妊手術費をだれが払うか」という壁にぶつかりなかなか進まない。

「古賀地域猫の会でも不妊手術の手伝いをしているが、費用が問題になる。マイクロチックの導入などさまざまな政策が立案されているが、そこまではまだ考えられない。まずは第一段階の不妊問題を行政と手を組み考えることが最優先」と言う。

アメリカの場合、地域によって多少違いがでるが、多くの都市で野良猫を指定の病院に連れて行くと、無料もしくは$20ほどの低コストで簡単な手続きで不妊手術ができる。その指定病院の数も多く、シェルター付属の病院でもそれが可能だ。


店内には児島さんやボランティアの人が作成した猫グッズを販売

「声を出す」「行動する」ことは勇気がいること。それを実現し、カフェや「古賀地域猫の会」を立ち上げた児島さんのパワーが溢れるカフェ。猫が欲しい人はもちろん、おいしいコーヒーも飲めるので一度、訪れてみてはいかがだろうか?

保護猫カフェMOCA

文/舟津カナ

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