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映画「猫が教えてくれたこと」に描かれた人と猫の物語

猫の街、イスタンブールの人と猫のふれあいを描くドキュメンタリー映画

11月18日より公開となるドキュメンタリー映画「猫が教えてくれたこと」アメリカで公開された外国語のドキュメンタリー映画部門で、史上3位の大ヒットを記録し、映画サイト「Rottentomatoes」では驚異の満足度98点という数字を叩き出した。

その後、世界各地で好評を博し20カ国以上もの公開が決定している。映画公開に先駆けて、映画の魅力とともに、作品中で注目を集めるキャスト…ではなくキャットたちをご紹介します!


作品のポスター写真に抜擢された「デュマン」。美食家でジェントルマン。


魚料理のレストランの守護神「小さなライオン」として毎日ネズミを追い払うアスラン・パーチャシ。

舞台は古くから猫の街として知られる、トルコ・イスタンブール。港町として栄えるイスタンブールでは、ネズミを退治してくれる猫とは昔から親密な関係。野良猫たちが歩く姿は、街の景観の一部だ。

猫たちは、人間たちの生活に自然に溶け込んでいる。日々をひたむきに生きる人々は、それぞれの悩みや苦しみを胸に秘め、猫との出会いに癒され、猫に深い愛情を注いでいる。まるで猫と会話をしているかのように心を通じあわせ、猫との心温まる交流を優しく見つめた物語だ。

魅力その1  古都イスタンブールの人間模様を猫目線で旅する

イスタンブールは、古くから海洋貿易の重要拠点として発展し猫はオスマン帝国が栄えた時代に貨物船に乗って世界からこの地にやってきたとされている。今なお、帝国時代の名残を残す古き良き街並みの片隅に生きる猫たち。住民に愛され幸せそうに暮らしている様子や街角に佇む凛としたシルエットの美しさにため息が溢れる。

また、世界遺産にも指定されているイスタンブール歴史地区を眼下に臨み、東洋と西洋が融合した独特の建築群、石造りの長屋やカフェのテラス、古い漁港など、エキゾチックな情景は旅への憧れも膨らむ。

そんな魅力溢れる街、イスタンブールを地上10cmの高さから撮影した映像は、ガイドブックの景色とは違い、まるで猫になった気分で街を散策している気分になれる。

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