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【看板猫探訪】田代島・旅する猫「さばみそ」。

昨年9月、田代島小学校跡地にオープンした「島のえき」。そのレジカウンターにちょこんと座るキジトラ猫がいる。

島のえきを訪れる観光客が「可愛い♡」と言いながら順番待ちで写真を撮る人気ぶり。この夏、フェイスブックやインスタグラムなどSNSへの登場回数も増え、看板猫としての自覚がニョキニョキッと♪

彼の名前は「さばみそ」。被り物が得意の1歳半になる♂猫。

島のえきって?

「島のえき」は、仁斗田港より「猫神社」の手前約200mのところにあり、猫をテーマにしたオリジナルグッズの販売、島でとれた海産物の販売、飲料、簡単な食事の提供などをしている「社団法人 田代島にゃんこ共和国」が運営する施設。トイレ(島では数少ない)、店内での休憩、持参弁当を食べる場所としても利用できる。また季節によっては「ウニ丼」など旬の限定メニューも登場することもある。

今年は仔猫が姿を見せるのが遅い田代島。いろんな事情でレスキューされた仔猫たちが、この島のえきにやってくることが多い。

そんな仔猫たちは時よりゲージから出て店内を元気に走り回り、その愛くるしい姿を見せてくれる。ちょっとした猫カフェだ。

もちろん観光客の方々は大喜び。しかし、仔猫が苦手なさばみそは、毎日シャーシャーと迷惑そうだけれどね(笑)。

実は宗太という猫とダブル看板なのだが、俺が渡航する1週間程前から行方がわからず、仲良しのさばみそはちょっと寂しそうだった。
と、この記事を書いているときに「宗太捕獲」の連絡が入った。ケガもなく元気らしい。ホッとひと安心だね。そんな宗太もそろそろ独り立ちするのかな。


島のえき管理責任者の渡邉さんご夫婦と宗太。

さばみその保護者。

さばみその保護者はハッシー。鹿児島出身の彼は仕事で日本各地を移動している。昨年、東北の現場が片付き、島に観光で立ち寄ったところ、ちょうど繁忙期に入るマンガアイランドの人に声を掛けられ、短期アルバイトに引きずり込まれたらしい。独特の雰囲気を持ち、明日ふらっと旅に出そうなスナフキン体質の彼は「流れでね〜」とひょうひょうと話す。

そして会うたびに「いつまでいるの?」と聞くと、これまた「流れでね〜」と言いながらこの夏は島のえきを手伝っている。俺はそんな彼が大好きだ。

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