TOP>ニュース > 猫が食べやすい高さのフードボウルを手作り!【ペットグッズDIY】

  • ニュース

猫が食べやすい高さのフードボウルを手作り!【ペットグッズDIY】

不定期でお届けしております猫グッズのDIY。今回はフードボウルの巻。皆さんは、猫ちゃんのご飯皿、床に置いていますか? 食べている様子を観察しているときに、首だけ下に曲げたりして、食べづらそうにしているな……なんて感じた飼い主さんもいるかもしれません。

猫の理想の食事の高さは、猫がお座りした状態で、首の付け根辺りに食器が来るように置くことなのだそう。そこで、理想の位置でご飯を食べることができるよう、ある程度、高さを確保したフードボウルを作ってみました! 今回は、いつも以上に簡単です!

材料はこれだけ!

◆多目的椀 2つ(今回は100円ショップで購入しました!)
◆リボン 適量
◆グルーガン
※グルーガンがなければ、ボンドなどの接着剤でもOKです。

作り方

1.多目的椀の裏側にグルーガンをつける。


接着面はウェットティッシュや濡れた布巾などで拭いてきれいにしておくと接着力がアップします。

2.多目的椀の底同士を貼りあわせる。


接着剤がはみ出しても気にしない! 気になる人は綿棒などを使用してきれいにふき取りましょう!

3.接着した部分にリボンを巻く!


リボンを巻くことではみ出した接着剤も隠すことができます!

完成!

実際に使っていただきました!

使用感を試してくれたのは、福田さんちのもなかちゃん。首だけが折れ曲がることなくきれいな体勢でごはんを食べています。

猫のサイズに合わせて、ボウルの大きさや深さなどを変えて、それぞれの猫にあったアイテムをDIYしましょう! また、色や柄を取り入れたりするのも変化があって楽しそうです。さらに飼い主とお揃いにしてもいいかも♡ 皆さんもぜひ、チャレンジしてみてください!

取材・文/佐藤玲美

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
ペットとの生活をより楽しく、充実させるためのノウハウや情報をお届けするペット総合情報メディアです。
HP
http://petomorrow.jp/

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

【保護猫と暮らす】カラスに襲われていた黒猫はなびくん (10.22)

  • ニュース

江戸猫がアクセント!「歌川国芳」の猫をあしらったビールグラス (10.21)

  • ニュース

ペットの好きな仕草ランキング、1位は「寝ている姿」 (10.20)

  • ニュース

世界に一つだけ…?飼い猫の顔をポーチにプリント♪ (10.20)

  • ニュース

ダンボールのプロが開発!おしゃれで使い勝手のいい猫用爪とぎ (10.20)

  • ニュース

ペットが亡くなった時、子供にどう接するか? (10.20)

  • ニュース

【保護猫と暮らす】愛犬が見つけた小さな命は不思議な運命の宝物 (10.20)

  • ニュース

音や振動に反応して猫シルエットが浮かび上がるLEDライト (10.19)

もっと見る

注目のグッズ

朗らか笑顔がキュートな「ドラえもんフェイスボーダー」

江戸猫がアクセント!「歌川国芳」の猫をあしらったビールグラス

ダンボールのプロが開発!おしゃれで使い勝手のいい猫用爪とぎ

音や振動に反応して猫シルエットが浮かび上がるLEDライト

背中に乗るドラえもんがかわいい!写真映えするキュートなミニベスト

車の乗り降りの負担を軽減!コンパクトに収納できるペットスロープ

にゃにゃっ?予測不能な動き「カオス理論」を応用したハイテク電動ねこじゃらし

機能性とデザイン性を両立した日本製の自動給餌器

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る