TOP>ニュース > 5000頭の猫を幸せに導いた日本初の保護猫カフェ「大塚シェルター」

  • ニュース

5000頭の猫を幸せに導いた日本初の保護猫カフェ「大塚シェルター」

PETomorrow(ペットゥモロー)】

大塚シェルター1

最近、続々と誕生している保護猫カフェ。誰もが気軽に猫と触れ合える猫カフェでもあり、里親さんとの幸せな出会いを実現する場所でもあります。

そんな保護猫カフェを2008年に始め、日本初と言われているのがNPO法人東京キャットガーディアンが運営する「大塚シェルター」です。

東京キャットガーディアンの保護猫カフェは都内に2ヶ所。大塚の他、西国分寺にありますが、このたび団体全体で5000頭の譲渡を達成。猫を幸せに導く秘密を求め、今回、大塚シェルターを取材しました。

大塚シェルター2

大塚駅から徒歩3分。ポップな看板を目印にビルの5階へ。

大塚シェルター3

大塚シェルター4

大塚シェルター5

入場料はありませんが、入室の際に寄付をお願いしています。1000円の寄付で子猫のご飯5日分になるんだとか。また、支援のための猫グッズもズラリ。早速、階段を上り、大塚シェルターの名物「スカイシェルター」へ。

大塚シェルター6

大塚シェルター7

大塚シェルターの魅力はなんといってもこの開放感のあるスカイシェルター。太陽の光をたっぷり浴びて、猫ちゃんたちも心地よさそう。

大塚シェルター8

大塚シェルター9

大塚シェルター10

夜8時までの営業なので、夜空をバックに元気に走り回る猫ちゃんと遊ぶこともできます。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

「りんご猫」って知ってる?保護猫カフェ「ネコリパブリック中野店」の取り組み (6.23)

  • ニュース

ペット探偵の捜索費用を補償する保険付きの猫探しアプリ登場! (6.22)

  • ニュース

すぐに満室!話題の人気物件「猫専用アパート」は保護猫の味方だった (6.22)

  • ニュース

どうやって付けたの?愛猫家に「愛猫の名前の由来」を聞いてみました! (6.21)

  • ニュース

【保護猫と暮らす】牧場で生まれた白猫ぷるちゃん (6.20)

  • ニュース

よだれや食欲不振の原因にもなる猫の歯肉口内炎とは?【Dr.古江のお悩み相談室】 (6.19)

  • ニュース

猫ロボットを導入すると自立度が向上!?介護の現場で実証試験 (6.19)

  • ニュース

動物がいるからこそ伝わること、学べること『動物と子どもシンポジウム』レポート (6.19)

もっと見る

注目のグッズ

機能性とデザイン性を両立した日本製の自動給餌器

愛犬も飼い主さんもひんやり気持ちいい〜!熱中症対策に役立つアイテム登場

ダンボールのプロが開発!おしゃれで使い勝手のいい猫用爪とぎ

頑丈で機能的!ひとつは持っておきたいイタリア製のカッコイイケージ

雨の日が待ち遠しくなる!キュートなドラえもんレインコート

雨がしのげてデザインもキュート!全天候型の便利な犬用ジャケット

キュートな猫ちゃんと肉球を散りばめた京都発の手染め帆布トート

金魚を見つめる猫ちゃんがかわいい!会津・女性職人の手作り風鈴

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る