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「たま駅長」で有名な和歌山県の貴志駅に2世駅長「ニタマ」に会いに行ってきた

PETomorrow(ペットゥモロー)】

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和歌山駅からわかやま電鉄貴志川線に乗り、揺られること約30分で終着駅に到着する。その終着駅とは、あの廃線寸前のローカル駅を救った「たま駅長」がいることで知られる和歌山県紀の川市にある貴志駅だ。

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「たま駅長」は、惜しまれながらも昨年6月末に16歳で永眠。和歌山電鐵を救ったその偉業を讃え「社長代理・ウルトラ駅長たまちゃん」として社葬が行なわれたのだが、そんな「たま駅長」、なんと現在は貴志駅に鎮座する「たま神社」の神様になっているのだ(県観光招き大明神、和歌山電鐵と地方公共交通の守り神)。

そして、駅長の座はたま2世駅長「ニタマ」に引き継がれており、現在の貴志駅に足を運ぶと生の「ニタマ」に出会えることができる。

【ニタマ駅長任命式 動画】

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さすが「たま駅長」で一躍有名になった駅。駅舎の中に入ると多くの観光客が訪れていた。それにしても平日だというのにすごい人数。なかでもアジア系外国人観光客の姿が目立っていた。

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