• 病気事典

尿の色が変色している

色の確認は白いティッシュを使うと便利。色に変化がある場合には、飲む水の量や尿の1日の回数、尿の量、ほかの症状の有無などをチェック。
また、いつもと違うにおいがしないかも注意すること。正常なおしっこは、薄い黄色で透明。濁っている場合は細菌感染によって炎症が起き、膿が混じっている可能性が考えられる。

ここをチェック!1つでもあてはまったら要注意!

① 飲む水の量はいつもと同じ
② 排尿時の姿勢がいつもと違う
③ いつもと違うにおいがする
④ 薬などは与えていない
⑤ 尿の色を確認しよう
  • 黄色
    濃い黄色の尿が出て、目や皮膚も黄色くなっていたら黄疸の可能性が。肝臓や胆嚢の病気が考えられる。
  • 茶色
    血液が混じっている可能性もある。また腎臓や膀胱に出血があると赤血球が分解されて黒っぽい色になる場合も。

  • 玉ねぎやネギ類を食べると赤い尿が出ることがある。重症の場合は輸血が必要になるのですぐに病院へ。
  • キラキラしている
    キラキラと光る物質がある場合、尿の成分が結晶化している可能性も。進行すると尿路結石症になる場合もあるので病院で受診しよう。
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