• 病気事典

尿の量が少ない

猫は、犬より水分の補給が少なくても生きられる動物と言われている。食べ物などの水分を効率良く吸収できるようになっているからだ。そんな猫の尿がいつも以上に多くなる場合は、水分を吸収する臓器である腎臓の機能が低下している恐れがある。一方、尿の量が少なかったり、全く出ない場合は、尿道に結石ができて詰まるなどの尿路疾患の疑いが。尿が出なくなると尿によって排出されるはずの毒素が体内にまわってしまうことがあるので、すぐに病院に相談すること。

ここをチェック!1つでもあてはまったら要注意!

① 飲む水の量はいつもと同じ
② 気温や室温の急激な変化は特にない
③ 排尿時の姿勢がいつもと違う
④ 元気がない
⑤ 嘔吐などほかの症状もある
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猫の膀胱炎

猫の腎盂腎炎

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