犬パルボウイルス感染症
  • 病気事典

犬パルボウイルス感染症

パルボウイルスの感染により起こる病気。感染している犬の便や尿、嘔吐物などに触れるなどして感染する。消毒が難しいため伝染力が強く致死率も高い。特に体力や免疫力の弱い子犬、老犬がかかりやすい。ペットショップで買った子犬が最初からウイルスを持ってくるケースもある。

主な症状◇

下痢や嘔吐、食欲不振、元気消失、発熱、脱水などの初期症状が現れ、症状が悪化するとショック状態を起こして急死する場合がある。心筋型の場合は呼吸困難になり30分以内に死に至ることが多い。また、妊娠中のメス犬に感染すると流産を起こす場合がある。

CHECK! 治療と予防☆

有効な薬剤がないのが現状。症状をやわらげる対症療法や抗生物質の投与などが行なわれる。いかに初期段階で治療できるかがカギとなる。ワクチンを接種することで感染を防ぐことができる。

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