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【須﨑恭彦監修にゃんこの手作りごはん】桜えびせん

桜えびせん

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カルシウム豊富な桜エビを殻ごと召し上がれ!
桜えびは、殻つきのまま食べられるので栄養が豊富!焼くと食欲を誘う、良い香りがします。おやつにして、気楽に食べられるようにしました。

※このレシピシリーズは、わんちゃん、猫ちゃんでも安心して食べられる食材や薄味、やさしい温度などを前提に考案しています。当然、味付けを人好みに変えれば、飼い主さんだっておいしくいただけます。

材料(作りやすい分量)

桜えび(乾燥)10g
A  米粉 50g
片栗粉 10g
水 50cc
塩 1g
植物油 少々
青のり 適宜

作り方

1、 桜えびはフライパンで軽く炒り、袋に入れて揉んで細かくする(フードプロセッサーで細かくしてもok)。

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2、 Aの材料と、1の桜えびを混ぜて生地を作り、小さな団子状にし、ラップに挟んで上から手で押さえて広げる。
3、 植物油を薄くひき、熱したフライパンに3を入れ、青のりを適宜ふりかける。
4、 フライパンをゆすって、生地が動くようになったら裏返す。
5、 ヘラなどでおさえて焼き、火が通り、好みの焼き加減になったら出来上がりです。人肌程度に冷ましてから与えましょう。
※時間が経つとしんなりしますが、電子レンジで加熱するとパリッとします。「強」で20秒くらいから、様子を見て加熱してください。
※えびせんを細かくして、ふりかけにも使えます。
※おやつとしてあげる場合は、その猫ちゃんの適量を食べさせてあげてください。

ポイント

桜えびは殻ごとたべられるので、豊富なカルシウムを摂ることができます。カルシウムは身体の中で最も多いミネラルで、骨や歯の成分として、身体を支える大切な役割を担っています。また、血液や筋肉にも働き、身体の生理機能を調整し心を安定させる働きもします。桜えびは、他にもたんぱく質やビタミンB群、ビタミンEを多く含んでいます。青のりとの相性も抜群です。

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文/阿部弘子

ペット食育協会認定上級指導士。ペットの食育講座を定期的に開催している。また、犬や猫との共生の中で最高のコミュニケーションになる美味しいごはん、おやつを提供するおやつショップを運営中。
◆ペット食育協会
http://apna.jp/instructor/p03.html

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