TOP>ペットのごはん > 【須﨑恭彦監修にゃんこの手作りごはん】鶏肉の春色ソースがけ

  • レシピ-ペットのご飯

【須﨑恭彦監修にゃんこの手作りごはん】鶏肉の春色ソースがけ

PETomorrow(ペットゥモロー)】

鶏肉の春色ソースがけ

01_96

血液や体液を補える卵と鶏肉をプラス!
旬の春野菜のかぶとグリンピースは、 加熱することにより、甘味の増した食べやすい野菜の摂取が出来ます。 かぶには気を巡らせて冷えからくる痛みの軽減や、頭に上った気を下ろし、 熱を持った腫物などのケアにも期待ができます。

※このレシピシリーズは、わんちゃん、猫ちゃんでも安心して食べられる食材や薄味、やさしい温度などを前提に考案しています。当然、味付けを人好みに変えれば、飼い主さんだっておいしくいただけます。

材料(体重4キロの子の1食分)

鶏肉 60g
卵 s1個
グリンピース 10g
カブ 10g
桜海老 適宜
青海苔 適宜
紅花油 小匙1

作り方

1.割りほぐした卵を炒める

01_98
2.食べやすい大きさに切った鶏肉を炒める

 

01_97
3.かぶとグリンピースを茹でる

01_99
4.3をミルミキサーにかける

5.炒めた卵と鶏肉を和え、トッピングする。 人肌程度に冷ましてから与えましょう

ポイント

春は肝機能が活発になるので、体の血液や体液を補えるような食材である、卵と鶏肉をプラスしました。 鶏肉は脂肪が少ない上に柔らかいので、消化吸収しやすいメリットがあります。 鶏肉のタンパク質には、必須アミノ酸がバランス良く含まれ、筋肉の強化に効果的です。 栄養価の高い旬の野菜と組み合わせることで、相乗効果を高めます。

04profilephoto

文/黒沼朋子

ペット食育協会上級指導士・ペット栄養管理士・薬膳講師。”こだわりの優しさをわんこに”をモットーにトリミングサロン「シアン・シアン」を運営中。ペットと家族の絆をより深めてもらえるよう、生活の質の向上・初期段階の手当(予防)に重点を置き、食育もその一つのツールとして講座を展開。各種愛犬家向け雑誌などへレシピの提供・監修・コラム掲載にも携わる。
◆ペット食育協会
http://apna.jp/instructor/p08.html

配信サイト:「ペットゥモロー」
http://petomorrow.jp/
ペットとの生活をより楽しく、充実させるためのノウハウや情報をお届けするペット総合情報メディアです。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • レシピ-ペットのご飯

【にゃんこの手作りごはん】モロヘイヤの豚汁 (8.20)

  • レシピ-ペットのご飯

【にゃんこの手作りごはん】ラクチン!手間抜き! ツナの野菜のせ (8.16)

  • レシピ-ペットのご飯

【にゃんこの手作りごはん】とうもろこしとツナのオーブン焼き (8.12)

  • レシピ-ペットのご飯

【にゃんこの手作りごはん】じゃがいもガレットのピザ (8.10)

  • レシピ-ペットのご飯

【にゃんこの手作りごはん】豚肉と枝豆の素麺 (8.9)

  • レシピ-ペットのご飯

【にゃんこの手作りごはん】マグロのミンチカツ (7.30)

  • レシピ-ペットのご飯

【にゃんこの手作りごはん】カボチャとチキンのお腹快適リゾット♪ (7.26)

  • レシピ-ペットのご飯

【にゃんこの手作りごはん】シラスと山芋のお好み焼き (7.24)

もっと見る

注目のグッズ

音や振動に反応して猫シルエットが浮かび上がるLEDライト

機能性とデザイン性を両立した日本製の自動給餌器

予測不能な動き「カオス理論」を応用したハイテク電動ねこじゃらし

猫が猫型ロボットに…!?「ドラえもん」に大変身できるアイテム

イタリアの工房が手がけるシルバー製の猫アクセサリー

雨の日が待ち遠しくなる!キュートなドラえもんレインコート

人気ブランド「PORTER」とコラボしたここでしか買えない限定お散歩トート

江戸猫がアクセント!「歌川国芳」の猫をあしらったビールグラス

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る