TOP>連載 > 久しぶりの愛犬との再会で実践したい3つのポイント【ドッグトレーニング】
  • 連載

久しぶりの愛犬との再会で実践したい3つのポイント【ドッグトレーニング】

須﨑大のヒューマン・ドッグトレーニング

久しぶりの愛犬との再会で実践したい3つのポイント

7040b34d2d9b10242d76c31f34f95bf7_s

今回は、待望の再会!お迎えに行く際のお話です。

食事量と排泄の確認

滞在期間中の身体的・心的ストレスの度合いは、食事量と排泄に反映されやすいもの。過度のストレスは、通常の食事量でも消化器官が上手に機能せず、お腹を壊してしまうこともあります。

また、一人っ子の場合、毎食焦らずともゆっくり食事を摂ることが出来ますが、複数頭集まる施設内では、その環境に順応するのに時間を要し食事が十分摂れない子もいます。環境の良し悪しに関わらず、現実的にどうであったのか?把握することが、今後のケアにもつながってきます。

今後、他の犬との共生環境での経験値が高くなると、むしろ他の犬がいる中で「盗られまい」と食べることに集中できるようになるでしょう。

犬の場合、そういった行動はむしろ「大人らしい」行動だと言え、出してもすぐに食べない、気が向いた時に食べる、といった生活習慣は本来の犬の食性から考えると不自然ともいえます。

「ごめんね〜」ではなく「ありがとう」

e5af3ec52d0067a517063ca6ef4a7a86_s

様々な理由と目的で、飼養施設に愛犬を預けた後、お迎えに行った際に、つい「ごめんね〜」と初見で接してしまう方も多いようです。犬は、その環境に自分を順応させることが出来る生き物です。飼い主がいない間、与えられた環境で最大限に「楽しい」時間を創造出来るのが犬。

にもかかわらず、ネガティブな心情で愛犬に会うことは、犬を動揺させることもありますし、場合によっては「辛い時間だった」と認識し、日常生活に戻った際「自己主張が強くなる」とか、逆に「自信欠如が際立つ」といった行動に繋がります。

大事なことは、互いの別離は特別なことではなく、むしろ離れていた間、犬なりに自分を環境に順応させることが出来た部分を評価し、「ありがとう」と愛犬に伝えたいもの。そうすることで、ご自身からはネガティブなエネルギーは出にくくなりますし、冷静かつ穏やかな雰囲気は、犬たちをそれ以上興奮させず、よりスムーズに日常生活に戻ることが出来るでしょう。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

え! こんなビールがあるなんて【犬猫家族】 (4.22)

  • 連載

マツダCX-8で行く春のルシアン旧軽井沢 中編【わんこと行くクルマ旅】 (4.22)

  • 連載

マツダCX-8で行く春のルシアン旧軽井沢 前編【わんこと行くクルマ旅】 (4.19)

  • 連載

雨の日散歩。【まう助日記】 (4.18)

  • 連載

桜の季節に思うこと【わんちゃんからの贈り物(おでかけ編18)】 (4.18)

  • 連載

百面相。【まう助日記】 (4.10)

  • 連載

犬が桜の花びらを食べちゃった!危険性はあるの…? (4.6)

  • 連載

インターペットで「満腹ジャックの箸置き」のteam0040さんと出会えたよ【青山尚暉のわん... (4.6)

もっと見る

注目のグッズ

にゃんこになれるアイマスク「めめホットキャット」が登場‼︎

手編みの温もりが嬉しい犬猫用「くつろぎバケット」

わんこの肉球を守るDOGブーツが登場♪

わんこのバスタイムを短縮♪ 重炭酸スパクリングシャワーヘッド!

まんまる仔犬に癒される〜♪琳派の豆皿と箸置き

寒い季節にピッタリ♪ わんこ用『ドラえもん ちゃんちゃんこ』

猫が猫型ロボットに…!?「ドラえもん」に大変身できるアイテム

あったか〜い。冬もヌクヌク♪わんこが喜ぶ「英国製ブランケット」

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る