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【いぬのはてな】犬のダイエット基本のキ

早めに気づいて管理・対策!

7-30

犬の肥満は、関節痛や糖尿病など身体に悪影響を及ぼし、寿命を縮めるひとつの原因になると言われています。一般的に、愛犬の横腹に触っても肋骨が分からない場合と、軽い運動で息が乱れる場合は、肥満の可能性が高いと言われています。肥満の可能性がある場合は、まずは食事と運動を見直しと、体重の記録をはじめてみてはいかがでしょうか。

食事については、必要以上のおやつをあげない、ダイエット用フードに切り替える、などの工夫を施し、摂取カロリーを減らせるように心がけましょう。なかには太りやすい体質の犬もいるため、餌のカロリー表記だけに頼らず、愛犬のカロリー摂取量と体重をしっかりと計算することも大切です。

また、運動については、身体に負担のかからない程度で、今よりも運動量を増やすことを心がけましょう。散歩の回数を増やしてあげたり、フリスビーやボール投げで犬との絆を深めたり、犬同士のコミュニケーションの場であるドッグランに行ったりするのもオススメです。

肥満傾向にある犬は、体が重く息苦しいため運動嫌いになり、更に太ってしまうという悪循環に陥ることがあるので、飼い主が早めに管理・対策をとってあげると良いでしょう。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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